児童の心に寄り添うこと

今回は私が関わってきた子どもたちについてお話しします。

様々な理由でむしゃくしゃしたり、不満になってしまったりする子どもがいます。そんな時に私が心がけているのが「傾聴」です。

「どうしたん?」という声掛けから始め、自分の気持ちを自分で言葉にして把握させていき、私もその気持ちを想像し、改善策をともに考えていきます。

また、その子どもがなぜそのような状態になっているのか、対話しながら子ども自身に理解させ、私もより深くその子どもを理解できるように努めているのです。

学習支援などの支援の背景としてその子ども自身が持つ課題や特性、気質などを鑑みています。一番重要なのは目の前にいる子どもたちが何を必要としているかということを捉え、行動・活動することだと考えています。

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