[インタビュー]三陸なう2018代表松本くん

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こんにちは!

ToKuOGの杉本ひろなです!


今回は、2018年度三陸なう代表の松本くんにインタビューしました!


松本光基

三陸なう2018代表


1998年生まれ。

2017年から活動をはじめ、現在に至る。

福島県立相馬高校卒。武蔵野大学経済学科3年。


ーー簡単に自己紹介をお願いします!

三陸なう2018の代表だった松本です。


2017年の春、大学1年生のときにToKuに入って、今年で3年目です。


三陸なうの代表をやっていた2018年は、ToKuの財務責任者もやっていました。


(松本くんの詳しい自己紹介はこちら


ーー三陸なう2017について教えてください!

三陸なう2018では、「対話を通して気持ちを伝える。三陸を感じる。」

ということを大事にしていました。

工作ブース、防災ライフハック、漁具ショーといった体験型の企画を充実させ、

より来場者と近い距離で対話をすることを目指しました。


その他にも物販やステージを設置しました。


また、OB・OGのみなさんにも、写真展示などのブースを出していただきました。


(三陸なう2018についての記事はこちら


ーーイベント当日はどうでしたか?

この年は例年と比べると会場面積を小さくしていて、

その影響で時間あたりの来場者は少なくなってしまいましたが、

その分対話などのコミュニケーションを取ることができ、

より長い時間イベントに滞在していただくことが出来ました。

来場者に各コンテンツをご満足いただけた結果だと思っています。


当日、私自身は、どこかのブースに入るのではなく、

イベント全体の会場管理や施工管理などをしていました。

地面に張ったコードを足がひっかからないようにテープで固定したり、

日が暮れる前に各テントに蛍光灯をとりつけたりですね。

ステージの設営は毎年いくつか方法を考えて施工しているのですが、

中々ベストな方法が見つからず苦労しています。


ーーでは最後に、三陸なう2017で一番の思い出を教えてください!

これは、当日手伝いをしてくれた高校生の活躍ですね。

特に、会場の撤去作業を圧倒的な速度で手伝ってくれた

通称ヘルメッツたちには感謝してもしきれません。


ありがとうございました!






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