夏が来る

こんにちは
テトです!

とある温泉でアルバイトをしています。

温泉バイトはとても楽しく和やかな職場です😆


しかし先日、そんな雰囲気が緊迫する事態が起こりました。

普段通り仕事をしていると、鈍い大きな音がしました。

音の方を振り返ると、一人の大人の方が倒れていました。

湯上せで倒れて後頭部を強打してしまったのです。

目が虚ろな表情に私は頭が真っ白になって、社員さんが来るまで何も出来ませんでした。

意識の確認、水分補給、など事前に教わっていた (研修はもちろん、部のケア班でも) のに、その知識が何も役に立たなかったんです。


お客様は無事元気に回復しました。


「始めてだからパニックになるよね」とか
「状況をちゃんと伝えただけしっかりしてる」と、フォローを下さいましたが、

もし対応が遅れて命が危険な状態になってたら…

と想像するとこわくなりました。

その日は、自分が応急処置をするイメージを何度もしました。


そして、次に救急が必要な事態では、落ち着いて対応をすると決めました。


何が言いたいのかというと。


知識や技術を身につけていても、
それらを現場で使いこなせないと
何も意味がないんですよね。

そして使いこなすには、
実際にやってみて経験するか、

経験出来ないなら
現場と知識のアウトプットをイメージするか、
です。


ラクロスも一緒で、
練習のパスキャが上手くできても
試合のコートで使いこなせなかったら
意味ないですよね。


集まった練習や練習試合が出来ないこの時期、

コートでこの状態になったらどう動くか。

どういう試合の流れになったら、
どんなコミニュケーションを周りと取るのか。

何をみて、どうゲームメイクをするのか。

頭の中で想像しておくこと。

それがコート上でのアウトプットが苦手な私の課題です。

リーグの日程が遅れたとしても
練習時間は十分にとれないでしょう!


自分が今できることで、
チームが今持つ強みを
最大限に発揮させて、
絶対に勝たせようと思います😊


もう夏至も過ぎてしまったことですし、
いつ試合が始まっても大丈夫なように、
準備を整えていきましょう!

(まずは生活リズムの見直しから…笑)