『好奇心が僕を変えてくれた』 『興味を持ったなら、真面目スイッチ一旦オフ』

こんにちは。Volanteの清水です。

今回は、

『好奇心が僕を変えてくれた』

『興味を持ったなら、真面目スイッチ一旦オフ』

について話します。

よろしくお願いします。


-今の自分-

僕は、学生団体では珍しく芸術学部のデザイン学科の大学生です。

実際、Volante内でクリエイティブ関連の活動もしていて

目的に合わせて、みんなのアイデアを形にしています。

前回の記事にも書きましたが

そうした活動を通していろんな人が「喜んでくれた時」は本当にうれしく、

大変な時は多いですが、活動に強くやりがいを感じています。


-根本にあるのは、純粋な好奇心-

過去の自分は、やりたいと思ったことも

立ち止まってしまった事が多かったです。

ちょっと、神経質な面が自分にはあります。


しかし、意を決してVolanteの見学に行きました。

そしたら、

近い年で色々な大学の学生が新宿の大部屋に集まり

熱心に語り合っているのを見て

当時は、「こんな文化があるんだ」と衝撃を受けました。


元々、「商品開発」や「地域活性化」に興味があり

その類の本を読んだりしていました。

そうした、行動から

今があるんだと思います。

正直言うと、ちょっと触れて見たい位で見学行ったので

今みたいに、富山や岩手に足を運び

1日中Volanteの事考えて、何かを作ろうとも考えてなかったです。

そんな

枠に囚われないで活動する「学生団体」と言った広い世界を知りたい

と言った純粋な好奇心が

僕を動かしてくれたと実感します。


-興味持ったなら、真面目スイッチ一旦オフ-

僕は興味がない事は本当に頭に入らないです。

16歳の時に、居酒屋のバイトをしていて

料理の作り方を教えてもらってもすんなり頭に入らず

苦悩していました。

だから、

大学2年に編入する時

多少「無謀」でもあっても、興味ある事にスポット当てようと思い

好奇心に身を負かし、見学に行きました。

Volanteのような団体に入る人は一般的に

知り合いに仲介してもらい入る人や

マーケティングが主流となるので頭の良い人が多く

しかも、デザイン学科で課題も多く両立出来るか色々思うこともありました。

しかし

上手くバランスをとりながら

活動が出来ています。

そう、

「無謀スイッチ」が自分変えてくれました

もちろん、真面目な時は真面目です笑

確かに、学校の課題も1日中やる中で、団体の活動は忙しいとは感じますが

刺激的で色々な発見があり、とても楽しいです。

そう言った、

2つを今後も持ち続けながら活動を楽しんで行きたいです。