べつに国際協力なんてしなくていい。ただ、、

 べつに国際協力なんかしなくていい。僕らがいてもいなくても彼らの生活は変わらない。カンボジアの子供達のために!とかサッカーが好きな子供たちのために!とかそんなのはただの自己満だ。活動してる意味を後付けしてキレイな言葉並べて自分のしてる活動を正しく見せてるだけだ。自分は素晴らしい活動をしてるんだと思いたいだけだ。 WorldFutで2年間活動し、団体の一大プロジェクトでもあるカンボジアの小学生年代を対象にした全国規模のサッカー大会「Dream Challenge Cup」の昨年のリーダーをやった自分が出した「国際協力とはなにか」の答えがそれだ。ただ、、

ただ、国際協力はあっても良い。あった方が良い。僕らの活動で彼らの人生が変わることはないのかもしれない。ただ、変わる可能性はある。また、変わらなくたって良いと僕は思う。人生において夢や目標を持つことが正しいこととは限らない。ただ毎日家族と一緒にご飯を食べて、友達と遊んで、好きな人と会って、好きなことをして、、それで良いと思う。

国際協力だって、ただ一日僕らとカンボジアの子供達が一緒の時間を過ごし、お互いにとって一生忘れることができない一日となったらそれで良いじゃないか。夢とか目標とかそんなのどうでもいい。大切なのは、国際協力をしてなかったら出会えなかった国の方々、子供達と一生忘れることのない想い出となる一日を共に過ごしたという事実だけなんではないかと思う。

それが、僕が約2年半、学生団体WorldFutの活動に取り組み、2回スタディツアーに行き、「国際協力とは何か」を考え続けた上でのいま現在の答えだ。

これに対してはたっっくさんの反論があるだろう(笑)メンバーとこの話をしたら朝になるだろう(笑)そう、それでいい。色んな意見があって良い。全部正解で全部不正解だ。

人の数だけ国際協力の形がある。想いの数だけそれがある。正解なんてない。

だからこそ、考え続けることが大切なんだと思う。

国際協力とはなにか?人を助けるとはなにか?夢ってなにか?目標ってなにか?それって必要?自己満?カンボジアの子供達?

考えることから逃げちゃだめ。考え続けることが、より良い活動に繋がるとぼくは信じている。

松本 南帆
2020.09.15

深い!全部正解で全部不正解だからこそ、メンバーの考えてる国際協力を知り合いたいなっ!

kiho
2020.09.12

やぶさん!!!メンバーとこの話をしたら朝になるだろう!間違いないです(笑)久しぶりにお話ししたいです!

や〜ぷ
2020.09.12

きほ久しぶりー!!コメントありがとう!
んね!!おれも久々はなしたい!!