ちょっと語ってみた。

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みなさんこんにちは!

学生団体yellの岩田です。

突然ですが僕は極真空手をやっています。空手と出会い今年で15年になります。自分でもよくここまで続いているなとつくづく思います。一般意見からしたら、なぜ自ら痛い目に合いにいかなきゃいけないの?というか意見があるとは思いますが、空手の奥深さ、楽しさを知ってしまった今、やめる事は出来なくなってしまいました。

ここで自分流、最強とは何かをご紹介したいと思います。極真空手の根本としては一撃必殺をテーマに掲げ、立ち技最強であった。ですが、今の極真空手の大会では一撃必殺のテーマからは少し外れているなと感じています。大会での判定は主審1人、副審4人と計5人で勝ち負けを決めます。しょせん人が判定をするのであるから、手数が多く、見映えがいい方に旗が上がってしまうというのが現実であります。ですので、そのような手数重視の戦い方をしている人がとても増えてきています。しかし僕からすればそれは強いとは言えません。僕の強いとは、相手との距離(間合い)をしっかりと取り、相手が自分の間合いに入ってきたら自分の攻撃、コンビネーションを相手に与え、たとえ、相手の手数により相手に旗が上がろうとも、試合後に相手に対して、あいつとはもう試合したくないなと思わせる人こそ最強だと考えます。