入団して1年 これからの YELL

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私はこの10月で、YELLに入団して約1年になります。とてもあっという間で、いろんな出会いや、経験をすることができて充実していた1年目だったと思います。


1年生の夏休みが終わり帰りの電車で、現代表のあみから「秋新歓あるけど来る?」と言ってくれました。本人がふと言った言葉だったとは思いますがその一言がきっかけで参加したことで、私のYELLの生活が始まりました。


入団し、メンバーとして毎週のミーティングに参加しました。メンバーみんなが支援先についてどのような支援をしていきたいか、どんなことをしたら支援先の子供たちに喜んでもらえるかなど、真剣に話す様子がとてもかっこよく、自分に出来ることから積極的にやろうと思うようになりました。



今年の夏、先輩方が引退し引き継ぎが行われました。特に私は、運営部門長という立場を務めることになり、責任もあり、自分から動いていかなければなりません。今まで以上にYELLのことを考える時間が増え、部門長ではありますが、1人のメンバーであることは変わりなく、さまざまな角度からYELL全体について、また支援先について私たちにできることを見つけ実行していきたいです。


YELLがメインとして行っているチャリティーフットサルイベント、「World Connect Chance」通称こねちゃんで得た収益は全て支援先のフィリピンにある児童養護施設「ジャイラホーム」に寄付されます。このこねちゃんを成功させることはもちろん、3月に行われるスタディーツアーに向けて準備をしていきたいと思います。



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フクドメ (2019-10-10 10:30)

かりんさん
こんにちは!Pando運営本部の福留です。

物事を俯瞰して見ること、とても大事ですよね!私も大学時代に部活動の副部長をしていましたが、できるだけ一辺倒な考えにならないように気を付けていました。かりんさんからYELLの皆さんに還元できること、たくさんあると思います。部門長大変だと思いますが応援しています!!☺