子どもたちに夢の選択肢を

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こんにちは!国際協力団体ユリシスで副代表をさせていただいています森優衣です!

ユリシスは2018年12月に一人でも多くの子どもたちの笑顔を守り続けたいという思いで発足しました。現在は、充分な教育を受けることのできないラオスの子どもたちの将来の可能性を広げるため日々活動しています!

そこで今日はわたしのボランティア像について話したいと思います。



子どもたちに夢の選択肢を

世界中には、たくさんの無限の可能性に満ちた子供たちがいるのに対し、

夢を追えない環境、夢を知らない子どもたちがたくさんいます

先生になりたいけど、貧困により学校にいけない子、歌手になりたいけど、農業を継がないといけない子、そもそも農業しか知らない子など...。

夢を自分を取り囲む環境により、追うことをあきらめるもしくは知らない子どもたちが、夢の選択肢を持ち無限の可能性が光りだすこと

それを私のボランティア像として活動しています!

ここまでは、私のビジョンの方に同じことを書いているので今日はなぜこれをビジョン、またはボランティア像としてかかげているかをお話ししたいとおもいます!


まずきっかけは「自分に夢がない」ということに気づいたところです。

大学に入り、さまざな経験にふれたり現実を知るたびに、今まで掲げていた将来の夢は、親に勧められたものであり、ただただ期待にこたえたいというものに過ぎなかったんだなと思い知らされました。いざ、自分が本当にその職業に就きたいか、その魅力、そこで何を得たいのかと考えたとき何も出なかった自分がいて、「あ。今まで夢があると思い込んでただけだったんだなと」最近になって気づきました。

そのことを兄に相談したところ「お前は自分で選択しずにここまで来たんかもしれんな」といわれ、思い返してみると中学も親の勧めで入った中間一貫校で高校もエスカレーター、部活も小さい頃から親の勧めで始めた新体操を続け、大学もコース的に中学から決まっていて自分の将来の選択という節目をいままでスルーしてきてたことに気づきました。なので、親に勧められた職業をあたかも自分の夢だと信じつづけそれで安心して過ごしてきたんだと気づきました。なので今わたしの夢はないです。

そういった自分が「夢の選択」で悩んでいるということがきっかけで


支援国の子どもたちはどうなんだろう。

「夢」について、また違う理由ではあるけど悩んでいるんではないか、

と思い調べたところ、先生になりたいけど、貧困により学校にいけない子、歌手になりたいけど、農業を継がないといけない子、そもそも農業しか知らない子など...と

自分以外にも夢について悩んでいる子どもたちがたくさんいることに気づかされ

自分が悩んだことを生かしサポートしたい

1人でも多くの子どもたちの可能性を見つけ出したい

これが自分のしたいボランティアだと気づきました


長々と筋が通ってないかもしれませんが今私が掲げるボランティア像、それは

「子どもたちに夢の選択肢を」です。

支援国のこどもたちと夢について向き合い一緒に夢を見つけていきたいです。

最後まで読んでくださりありがとうございました(^^)




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