「CHEMISTRY」ってなんだ!?メリットはなんだ!!

 
 こんにちは!大学4年の片山隼(カタヤマシュン)といいます。
 今回は、昨年、僕が参加させていただいた「CHEMISTRY」というイベントについての学んだことと感想をまとめるので、読んだ皆さんの今後に生かしていただければと思います🔥

1.「CHEMISTRY」に参加した理由・目的
 今回、僕がこのイベントに参加した理由・目的はサークルの先輩に誘われたからなんですよね。みんな、このようなイベントに参加するために「就活に生かすため」や「事業立案の経験を積みたい!」などいろいろ考えて参加してしている人ももちろんいます!
 けど、僕は違いました。単純に、「興味があったから」「事業立案!?楽しそう」という安易な考えでした。

 だから、もしこれから参加する人は、対した理由なんていらないと思います!いろいろ準備したり・イメージしてもその想像をはるか超えてくるのがこのイベントです笑
 だからこそ、必要なのはやってみる勇気・一歩踏み出す勇気だと思います。やらない、経験しないのはもったいない。全員が参加できるわけではないので、そのチャンスぜひ生かしてほしいです。


2.得られたこと・学んだこと
 このイベントを通して、学んだことは「何かを作る、考えだすときに必要な思考力」です。僕は、0から1を作りだすことが本当に苦手です。何かにつけ足したり、膨らませるのがとても好きなのですが、0からが本当に苦手…。今回もかなり苦戦しました。自分の発想は、楽しそうなものや、やりたいものは何かという発想からスタートする。
 

ただ、成功する事業は発想が全く違うんですよね。できている人は当たり前なんだろーけど、「今、求められていることは何か」「ありそうでなかったものは何か」から始まる。

 また、案を膨らませるためにまず、案の軸・コンセプトにじっくり時間をかけることの大切さも学びました。これが固まれば後は加速する。ここがあやふやだとある程度進んだところで行き詰って、チームの方針が空中分解してしまう。だからこそ、スタート位置である「チームの軸・コンセプト」を全員が納得して固めることの重要性も学びました。


3.今後に生かしたいこと
 僕は、社会で必要な力、社会人目線での発想に気づかされました。いかに、相手目線で物事を考えることができるか。ここで、社会人と学生との大きな差を感じました。
 「相手が欲しい者、必要とされているものはなにか」を考えることをこれからの生活、残り一年の学生生活で生かしていきたいと思います。


4.最後に
 今回、素直に楽しかったです。かなり、時間は長いです笑けれど、その時間を考えさせないくらい集中して、頭使って、力合わせた濃い時間でした。
 しかも、すごいのはそこに、10社ほどの会社の人事の方が一緒にいて、その会社を知ることができるし人事さんとも話すことができる。就活のイベントなのに、自分の力を出してチームで戦う。その姿を人事の方に見ていただけるので、説明会やインターンとは違う関わり方をさせていただけます。

 有名なサイトで探したり、名前の知っている会社だけがいい会社ではない。逆を言うと、名前を知らないけれどいい会社もたくさんあるんです。会社ってものすごい数あって、自分に合う・いいなと思う会社に出会える確率ってかなり少ないと思います。
 このイベントは、知らなかったけれど、良い会社さん・素敵な会社さんと出会えるという所が「CHEMISTRY」に強みだなと思います。
 

 みなさんも、ぜひ勇気もって、一歩踏み出して、普通とは少し違った就活イベントに参加してみてください。いろんな発見とともに、素敵な会社さんと出会えるはずです!!