マイケルジャクソンとファイナンス

2 大学生 金融 経済 FX

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はい、またまた菊地です!

続いて、ファイナンスのお話です。


最近度々ファイナンスについて触れてると思うんですが今日もその事について触れたいと思います。


今日はマイケル・ジャクソンとポール・マッカトニーさんの例を出したいと思います!


2人とも世界の音楽界では物凄い有名な方ですよね!

2人は一緒に楽曲を出したりしてますし、仲よかったらしいですがビジネス上の問題で疎遠になってしまったらしいんですよ。

その問題ってのが、おもしろくてシェアしたいと思います!


いきなりですけど、株式会社って、株主さんがいてその下に会社で働く社長さんや社員の方いるっていう構造じゃないですか。所有と経営の分離のことで、会社の持ち主は株主ってことです。


これが音楽とかポールマッカートニーと何が関係すんねん!ってなると思います笑


が、ちょっと考えてみてください。

例えば、ビートルズが楽曲を出しました!って時に、この楽曲の持ち主って誰に当たるんですかね?

ビートルズですか?

実は、この楽曲の権利も事務所なり本人なり誰かが所有してるんですね。ここでも経営(パフォーマンス)と所有(権利)の分離って起こっているんですよ。


で、ここからなんですが、マイケル・ジャクソンさんが、ジョン・レノンさんの死後、破格の値段でこのビートルズの楽曲の権利を買い取ったんですよ。(実際にいくらかは色々諸説あったんで、省きます)


会社で例えると、ビートルズの経営する会社のオーナーがマイケル・ジャクソンです!笑

とんでもなく物凄い絵面なんですけど、何が言いたいかって

マイケル・ジャクソンは、ビートルズの楽曲がどれだけキャッシュを産むかに目をつけたんですね。

つまり、いくらかかるかという原価ではなく、今後その楽曲がいくら産み出してくれるのかという時価で考えて買い取りをしたんだと思います。


この事は、M&Aが当たり前になってる今の世の中を見てもそうですけど、

原価ではなく時価に目を向けていかないとなと思います。

先を見るって大変ですけどそれが出来なきゃ勝ち残れない時代だなとも思いますし、ビジネスのセンスもそうですけど、それが無くても改めてファイナンスっていうものは本当に価値のあるものになるんだなと感じました。


と、最近ファイナンスにハマってる菊地でした〜



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