大学生向けスポーツチームサポート

これからのスポーツ教育に期待されること


求められる人材の変化

ビッグデータや人工知能等で特徴付けられる第4次産業革命時代において、これから求められる能力も「決められたことを決められた通りに行う力」ではなく、「膨大な情報から何が重要かを主体的に判断し、自ら問いを立ててその解決を目指し、他者と協働しながら新たな価値を生み出していくことのできる能力」に変わっていきます。


スポーツに求められること

このように求められる人材像が変化する中、スポーツ教育のあり方も問われるべきです。教育媒介としてスポーツを捉える時、第4次産業革命下におけるスポーツ教育の目的も、「勝利ばかりに固執すること(『与えられたやり方で答えを導き出すこと』)」ではなく、「競技者自らが主体的に判断し、多様な人々と協働しながら新たな価値を創造(問題解決)できるようになること」に変わっていかなければならないのではないでしょうか。その一つの手段として、STEAM Sportsを提唱いたします。


STEAM 教育とは…

Science, Technology, Engineering, Art, Mathematics 等の各教科での学習を実社会での問題発見・問題解決に活かしていくための教科横断的な教育手法をSTEAM教育と言います。STEAM教育を通じた学びとは、「知を創り出す」ことを自ら喜び、実感し、アイデンティティ(個性・自信)をもって主体的に体感する学びであり、「(新しい)知を創り出す力、喜び(誰かを喜ばせる喜びを含む)、自信(アイデンティティ)」を育むことこそが、STEAMが目指すべきものだと言われています。

※当社のSTEAM Sports プログラム」は、経済産業省「未来の教室」STEAMライブラリーで公開されています。
https://www.steam-library.go.jp/


※参考
「未来の教室」ビジョン:経済産業省「未来の教室」とEdTech研究会第2次提言(2019年6月25日公表)
https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/mirai_kyoshitsu/pdf/20190625_report.pdf

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