Country Xに取り組むことになった経緯


なぜ模擬国連。なのにcountryX?全然関係ないのにどうして?と疑問に思われた方が多いと思います。

今日は今私たちが取り組んでいるcountryXというプロジェクトを始めた経緯を簡単にお話しします😌

当初4月末と5月末に県内の高校で模擬国連を予定していましたが、新型コロナウイルスの流行によって大学の課外活動の禁止、高校の休校が決定し、計画が見送りになりました。

実施を予定していた高校での模擬国連は3回目で、高校の先生もとても楽しみにされていました。しかしながらこのような状況下での交流事業は現実的に厳しい、それでもこんな状況だからこそ、大学生との繋がりを活かして、生徒に学んでもらえることはないか。それを先生と話し合い、「新型コロナウイルスから考えさせられる平和」をテーマにプロジェクトを考えるに至りました👀

私たちは理念として、国際理解教育に貢献することを第一に掲げているので、模擬国連ができない今、countryXという代替手段を通じて国際理解教育に繋げるという流れになりました。

Country Xの政策決定と国民カードの国民目線での政策評価を生徒に行ってもらうのですが、この準備には、これまでの模擬国連。の活動の中で培ってきた能力を必要とします。

例えば、仮想国家を作るにあたって、存在する国家のリサーチ、新型コロナウイルスに対する各国の政策の分析と理解が必要で、これらは模擬国連における参加国を決定するためのリサーチと似ています。

このように、これまでの経験で得た知識やノウハウを総動員して取り組む課題となっているんです💪