我、此故、STARS在。

どーも、STARS代表のみづきです。


たった今、ボワワワーッと人生に対する情熱が高まったため、ドガガガガっとブログをしたためんと、カチャチャチャチャーンとキーボードを叩いております。


弊団体メンバー各々が綴ったブログを読み、ありのままの姿を見せているその勇敢さに感動し、私自身もそんな真っ裸な恥部を見せたく、見切り発車でブログを綴っているのですが、果たして最後までこのテンションが維持できるのか。


早速「STARSに入った理由」を述べていきます。


「早く行くなら一人で行け、遠くへ行くならみんなで行け。」


これはアフリカの諺です。ある物事に取り組むうえで必要な在り方を意味し、事実この諺の重要性を身にしみて感じています。


我、欲、遠行。


「人間の本質に向き合い、大切にしたい想いを胸に秘め、一歩ずつ自らの人生を切り開く」


そんな高尚なビジョンが、私のビジョンでした。


社会人経験もなく、たった21年間しか生きていないフツーの大学生が、これまでの経験をもとに頭を弄り返し、自分の想いを言葉にし、数多くの体験を提供してきました。それの繰り返しによって形成された確固たるビジョンでした。


我、可、一人行。


早く行くのは得意でした。強みは学習力と行動力。どんな意見でも受け入れる素直さと寛容さ、どんな困難にも立ち向かう泥臭さと粘り強さには自信がありました。


自分の弱さも知っていました。ただその弱さを改善する努力は怠らなかったので、持ち続ける弱さはないと自負していました。


我、其故、唯一人。


だからか、私は一人ぼっちでした。人一倍努力して、歯食いしばって、絶え間ない笑顔で、ひたすら前向いて、そうしてやってきました。卑下する同級生や冷ややかな目でみる大人には竹のようにしなやかなで鉄のように固い心で立ち向かうことが出来ました。しかし協力してくれる人や寄り添ってくれる人がいたにも関わらず、意気地な私はそんな人たちに頼ることが出来ませんでした。


我、不可、遠行。


それゆえ、私は遠くへ行くことが出来ませんでした。


行きたいところは遠くに朧ながら見えていて、有り余る体力も兼ね備えていましたが、一人で守れること、一人で成せることには限界がありました。


然、STARS、可、遠行。


しかし、STARSなら遠くへ行ける。個の意志を大切にする組織文化がある。個性的で傾聴力に長けたメンバーがいる。圧倒的バリューを発揮するコンテンツがある。解像度の低い学生だからこそ、描ける世界観がある。描くだけなら妥当性もいらない。その妥当性もこれまでSTARSを創りあげてくれた先輩方、その価値に共感してくれた数多くの学生、こんな無鉄砲の学生を応援してくれる社会人が証明してくれるはずだ。そんな多くの人を巻き込む目には見えないが、確かに存在する不思議なチカラ。そんなチカラを秘めた弊団体、STARS。


最近では、もう一人じゃ守れないくらい成せないくらい多くの人が関わってくれるようになりつつある。


でも、もう一人で守らなくていい。もう一人で抱え込まなくていい。もう一人で成そうとしなくていい。


我、此故、STARS在。

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