スポーツで自分の世界に入り込んでしまったら結果が出ない!?

おはようございます!

本日は、スポーツで自分の世界に入り込んだら結果が出ないのではないか?と思ったので、そのことについてお話しします。

特に本日は、野球を具体例に挙げていきます。

野球は、打者も投手もそれぞれ自分の形があります。(投手については詳しくは、分からないので打者について詳しく話します。)

打者は練習の時に形を固めていき、それを癖づけさせて、試合に挑んでいきます。そこで、試合になったら、形などはあまり意識せずに、投手と対戦していきます。だが、その投手と対戦する時にやたら自分の形を意識してしまう選手がいます。自分のことを考えすぎて、勝負に集中できずに納得のいくパフォーマンスができずに活躍できない選手をこれまで見てきました。

勝負なのですから、相手がもちろんいます。相手のことを考えて、相手に合わせていくことの方が優先すべきなのではないのかな?と思います。相手に集中できなければ、結果を出せるものも結果を出さないでしょう。

これは、就職活動でも言えることですね。自分はこうしたい。しかし、企業側の求めているものと違えば、面接で良い結果が出ないと思います。


それを肌で感じたのは最近のことで、野球でやってきたことが就活で生き、就活でやってきたことが野球で生きるんだ!と実感しております。


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