直売会

 生産者や公民館へのアポイントメント、品種・個数・価格決め、当日の会場のレイアウト、周辺住民への広告のポスティングなど全て学生だけで手掛ける。それをすることで、学生たちはコミュニケーションスキルやマーケティングの技術を身に着けたり、地域住民と直接話すことができたりする絶好の機会である。一方生産者は、学生たちと連携することで野菜栽培のモチベーションを上げることができる。つまり、両者にとって利益が生じている。

活動実績



項目単位2019夏季2019冬季2020夏季2020冬季2021夏季
0号館利益2,8581,730中止15,04128,383
来客者数不明20中止62206
出品者数不明5中止1112
広告媒体数
中止76

今後の活動について

 直売会の活動を超えて本格的な6次産業の活動を促進する。具体的に、近隣の小中高生を対象とした「農業体験」の開催や、自らの手で栽培、収穫した野菜を食べる「採れたてBBQ」の開催を予定している。地産地消、フードロス、後継者問題など、農林水産に関する様々な課題を大学生、小中高生、その親が学び、考えを深められることを目標とする。