大庵 志織
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ヒストリー

出身地

福岡県

幼少期の暮らし、体験

幼少期は泣き虫かつ引っ込み思案で、高いところに上ってみたはいいけど降りられなくなって泣いたり、誰とも遊ばずにずっと鳥や虫を眺めたりしているような子でした。この時にはすでに絵を描くことが好きで、毎日絵を描いてもいい紙がないか家中を探し回ったりしていました。毎週母がレンタルビデオ店でビデオを借りさせてくれていたので、幼いころからアニメに触れる機会はとても多かったです。

小学校低学年の頃は体を動かしたり虫を捕まえることのほうが好きで絵を描くことは少なくなっていましたが、小学校中学年の頃に偶然見た深夜アニメやボーカロイド楽曲、ニコニコ動画やPixivに傾倒し、誘発されてまた絵を描くようになりました。





中学・高校時代

中学校に入学しても相変わらずイラストは描いていましたが美術部には所属せず、友人以外の誰かに見せることもなくひっそりイラストを描いていました。イラストを仕事にすることを考え始めたのもこの時期だったと思います。

高校に進学し、美術部には入部しましたが高校に美術の授業がなく、もちろん美術の先生もいなかったためただひたすら独学で絵を学ぶ毎日でした。文化祭でクラスの出し物のポスターを任され、たくさんのクラスメートに褒めてもらえたことが嬉しく、イラストの仕事がしたいと思うようになりました。