幼少時代は、大人しく無口で我慢ばかりしている子どもでした。
両親と、4つ下のダウン症の妹がいます。妹は病気がちで、生まれてからも入院を続け、なかなか自分はかまってもらえず、でも我慢をしていて。長男長女にはありがちの悩みですね。
私の場合、妹が色々なものを抱えていたので、その長女イヤイヤ期が小学生くらいまで、、非常に長く続きました。親に迷惑かけたくないということで気持ちを我慢していたわけですから、性格は真面目で成績も優秀。100点ばかりとって親を困らせたことはなかったように思えます。美術は苦手だったな。そんな幼少時代でした。
中学時代は、とにかく人間関係に悩まされた!!ある時の男子との喧嘩が発端で、感情を表に出すようになった私は、つい思ったことを何でも口にだしてしまう女子中学生でした。そのせいで、人間関係にはかなり悩まされた気がします。部活はバドミントン部に所属していましたが、女子ばかりの部員で先輩・同級生から陰口をたたかれ、人間不信に陥ったこともありました。
第一希望の高校に入り、うきうきしていましたが、進学校だったために勉強に追いつけず、まず成績の壁にぶつかります。
中学時代に人間関係と受験で楽しめなかった部活にリベンジしようと、もう一度バドミントン部に入部。しかし、仲の良い友達もできず、一向に成績は下がり、高2の始めに退部。
2年まで振るわなかった成績は、3年でようやく上昇した。
高校は、体育祭や学園祭も決まりが多くあまり自由にできなかったため、何だか思い切りがっつりと取り組んだものが無かった。