石川 杏李
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ヒストリー

出身地

神奈川県

幼少期の暮らし、体験

幼少期の自分はとても控えめで人懐っこい性格でした。幼少期は好きなもの工作の時間や図工の時間が好きでした。好きなことには時間を忘れるほど夢中になる自分がいました。一方で苦手なものからは逃げていました。

私は幼稚園生から小学2年生までピアノスクールに通っていたのですが宿題の多さを理由に辞めてしまったり、また幼少期は水が怖く泳ぐことに抵抗がありました。そのため夏の体育の授業はいつも見学していました。幼少期の思い出は近所のお友達とマンション鬼ごっこをしたことが思い出です。

中学・高校時代

中学は幼少期に比べると控えめという性格が徐々になくなりました。控えめな性格を自変えてくれたのは環境。学校の先生、身近なお友達でした。中学1.3年の担任の先生が体育系の先生で、イベント行事には生徒だけでなく先生自らが燃えてました。そんな先生の姿から得たものがありました。それは志です。志を高くすること・相手のためを思う気持ちです。志を持つことで幼少期の控えめな性格を変えることができました。

中学当時は幼稚園の先生になることを夢見て高校は専門分野を学べる女子校を選択。高校では1年時に保育専門分野を学ぶものの、英語の授業に興味が出始め転コースを決意。転コース後は外国語、国際教養を身につけると同時に日本以外の異文化について、そして当時教わっていた英語の先生が元ANAの客室乗務員だった為、航空業界にも次第と興味が出始める。

大学・専門学校時代

大学では国際情勢を学ぶ機会が多く、中でも印象を受けた先生からの一言が「紛争や貧困」というのは自分たちによって作られているということ。この先生からの言葉を受け、自分がその人たちに何か少しでも変われるきっかけを提供したいという思いがありました。模索した結果たどり着いたのが現在も所属する大好きなWorldFutです。

今まで本を読むことが苦手でしたが環境・社会問題には興味深く時間を忘れて没頭して読んでしまう自分がいます。