そら
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ヒストリー

出身地

福岡県

幼少期の暮らし、体験

親の影響で地方のイベントやものづくりに触れました。幼いながらも地域の人と一緒になってイベントのお手伝いをしたことがきっかけで、今の私の大切にしたいことである「人との繋がりを大切にする」原体験になっていたのだと思います。

中学・高校時代

福岡舞鶴高等学校

小学生の頃からバレーボールに打ち込み、中学時代は全国大会を目指して練習に励んでいました。しかし自分より才能に溢れる同級生を数多く目にし、レギュラーメンバーとしてコートに立つことはできませんでした。高校時代は主将としてチームをまとめていく経験をしましたが、中学時代に挫折をした経験を生かしてメンバー一人ひとりに寄り添うことを大切にしていました。

幼い頃にものづくりを通じて様々な人が笑顔になる経験をしたことから、ワクワクするものづくりがしたいと将来はものづくりを生業にしたいと思うようになりました。高校3年間は理系で工学部を目指し、勉強をしていましたが、オープンキャンパスで美大生の作品に触れたときに「芸術として高いレベルに身を置いてみたい」と思うようになり、受験のギリギリで美大受験を決めました。


大学・専門学校時代

日本大学

芸術学部に入学をすることはできましたが、才能あふれる周りの友人にさらに焦りを感じるようになりました。大学の好評では思うように評価されず、ここでも挫折を味わいました。

自分が自分らしく取り組めることを考え、一人旅をするようになりました。そこで様々な地域を訪れ、話をしていく中でデザインの力を改めて感じ、地域とデザインと繋がりを意識するようになりました。

今では「人と人との繋がりを大切にする」というモットーで自分らしくデザインと向き合っています。