やぎちゃん
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ヒストリー

出身地

北海道

幼少期の暮らし、体験

生まれた時から猫と一緒に暮らしており、構いすぎて手酷く噛まれ、泣かされるという日々でした。その時の傷は今でも手に残っています。

幼少期の私はとても人懐っこく、家族で出掛けた時にはいつの間にか知らないおじさんの膝の上に乗っていたほどです。なぜかは分かりませんが、私が人見知りしたのは実の祖父ただ1人だそうです。

中学・高校時代

中学・高校では吹奏楽部に所属し、仲間と協力して音を奏でることの楽しさ、自分の理想に近付ける難しさを学びました。

幼少期から私と数々のバトルを繰り広げてきた猫は、中学3年生の冬に亡くなりました。私はそのとき改めて、いつかは無くなる命と向き合うことの大切さに気が付きました。その経験は大学生になった今、てくねこに所属するきっかけになったと考えています。