洞口 実耶
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ヒストリー

出身地

大阪府

幼少期の暮らし、体験

小学1年 夏 兄の影響でバスケットと出会う

幼い頃は身長が周りよりも高く、ショートヘアだったため、男の子に間違われることもありました。

外で遊ぶことしか頭になく、虫を捕まえたり、自然に触れて活発に遊んでいました。男の子の中に1人混じってドッヂボールやサッカー、手打ち野球などもよくしていました。当時は夏に思いっきり日に焼けていました。

中学・高校時代

福井県立足羽高等学校 2020年卒業

大阪府高石市立取石中学校 卒業

小学校時代とは違い、毎日バスケットに打ち込む日々が続きました。休みも年に2.3日程しかなかったため、今までとは違い、体育館から出ることがほとんどありませんでした。中学校で遠征や大きな大会など、様々な経験をさせてもらいました。全国大会には出場出来なかったけれど、普通の中学生よりも熱心に指導していただいたと思うので、学んだこと、得られたものはとても大きいです。また、遠征のおかげで高校の先生と出会うことができました。

福井県立足羽高等学校 卒業

この3年間があったからこそ、今の自分があると考えます。親元を離れて、顧問の先生の家で下宿生活をしていました。私生活のことを全て自分でやることは、簡単なことではありませんでした。慣れない生活で、体調を崩すこともありました。しかし、後にも先にも簡単に出来ないような経験をさせていただき、自らの成長に大きく繋がったと思います。バスケットだけをやっていても上手くはならない、私生活から全てが繋がっている、ということの本当の意味を理解することができました。とても良い環境で3年間バスケットに打ち込むことができました。そのおかげで試合に出ることの難しさや楽しさ、どれだけバスケットが好きなのか、など改めて知ることができました。先生方、応援してくださる方々、仲間の大切さ、ありがたさを身をもって学ぶこともできました。この経験を忘れずにこれからにも活かしていきたいです。


大学・専門学校時代

桃山学院教育大学

桃山学院教育大学 入学

桃山学院教育大学は幼い頃からの夢であった小学校教諭になることと、大好きなバスケットをどちらも頑張れる場所です。入学早々、コロナウイルスの影響で満足に練習が出来ず、不安な日々が続きました。本来のチームならどこまでできるようになっているのか、どのような過ごし方、練習への取り組み方を行っているのかはわかりません。過去は変えることができないので、未来を変えられるような行動をしていきたいです。自粛期間に地元の後輩たちやミニバスのコーチのおかげで、たくさん身体を動かすことができる機会がありました。ミニバスに至っては、一緒にやることで教えることもできました。そこで改めて子どもと関わることの楽しさと、バスケットをやることの楽しさを知りました。チームのために自分は何をすべきかを常に考え、チームとって必要な人になりたいです。