ほま
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ヒストリー

出身地

広島県

幼少期の暮らし、体験

幼い頃はピンクがぶりっ子の象徴だと思いこみ毛嫌いし、水色ばかり身につけていました。お気に入りのおしゃれアイテムはお子様ランチのおもちゃとして貰った赤いプラスチックのカチューシャと母が縫ったワンピース、祖母が買ってくれたポシェットでした。

中学・高校時代

眼鏡におさげ、中高一貫校の6年間の成長を見越しただぶだぶの制服。思春期に急に人見知りになり、人の目が気になって仕方がない。田舎の小さなモールで間に合わせに買ってもらう服を渋々着る毎日と、自信が無いゆえに過敏になって何度も鏡を見てしまう、中高時代はファッションなんて苦しいものだと思い込んでいた時期です。

大学・専門学校時代

大学で大阪に出てきて一人暮らしを始め、これまでとは打って変わって好きな服を好きに着て、それにわざわざ誰も後ろ指をささない快適な環境に安心し、段々ファッションに対する心のハードルが下がりました。これまでは「無いから仕方なく買う間に合わせのもの」だったファッションが、「なりたい自分に引き上げてくれる、自信を持たせてくれるもの」へと変わりました。学生団体FtoSに所属し、これまでのコンプレックスとその解放の経験から、ファッションを心から楽しんでもらうための方法を模索しています。