元気いっぱい。長女なので、妹や弟が甘やかされるのを見て羨ましいと思っていた。誰かに褒められるためじゃないと頑張れなかった。
中高は文化部に所属して、友達とわいわいするのが好きだった。中学生の時は是が非でも自分の意見を言いたいタイプだったが、高校生になってからは目立つことを避けていた。自分の時間が沢山あったので、好きな小説を読んだり、音楽を聴いた。
第一志望の大学に落ちてしまったので、腹いせになんとしてでも大学生活を謳歌したい!!と思って、はちのじに入った。学部以外の先輩や後輩も沢山できたし、社会人の人とも仲良くさせてもらっている。色んな価値観を持った人に出会う機会ができて、他人の価値観を“受け入れる”ことができるようになった。大学生活一番の成功ははちのじに入ったこと。
元々地元の飲食店でアルバイトしていたが、友達が塾講師をしていて時給がいいと言っていたので、塾講師になる。友達がアパレルブランドでバイトしていて、社割でお得に服が買えると聞いて、アパレルブランドでショップ店員になる。