ヒストリー

出身地

茨城県

幼少期の暮らし、体験

私は幼い頃、身体がとても弱く学校を休みがちでした。そのせいもあって授業になかなかついていけなかったり、体育もまともに出来ず、何をしても最後から数えた方がはやい、、、、、、シンプルに私が不器用だったんですよね笑何が言いたいかと言いますと私は何をするにも自信がありませんでした。

そんなある日、私の絵が評価されたのです。担任の先生は私に言ってくれました。『こんなのはじめて見た!これはあなたじゃなきゃ描けない!将来はデザイナーになりなさい!』と。当時何も取り柄がなかった私はそこでははじめて自分に自信を持つことが出来たのです。その後は、有難い事にポスターが入選したり、絵に対して興味を持ち始めました。


中学・高校時代

幼少期、身体も心も弱かった私は、自分を変えたくて、剣道部に入部しました。なぜ剣道部かというと、私の学校の剣道部は全国大会出場が目標だったので、遠くの学校からうちの剣道部に入部を希望してくるレベルで、とても厳しいと有名だったからです。
練習は聞いていた以上に厳しく、毎日苦しかったけど、試合で勝てた時の嬉しさ、そして達成感は素晴らしいものでした。
また部長を努めていた私は、そこで嫌われる勇気の大切さを知りました。

大学・専門学校時代

専門学校では自分の好きな絵で誰かを笑顔にしたい、力になりたいという気持ちから、デザインの学校を希望しました。
大変なことは沢山あるけど、今こうして全力でデザインに取り組めて、楽しむ事ができているのは中学の部活のおかげだと思っています。