カワサキ
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マインド

感情や偏見で動くのではなく、冷静で論理的に物事を考える

感情というものは人間が論理的に物事を考えることが難しかった時代に作成されたものである。その物質に対して論理的な価値を見いだせなかった頃の人類は「好き」「嫌い」という感情で物事を判断していた。「好き」な食べ物は体に良いものが多く、「好き」な人は味方であると。しかしながら人類が論理的に物事を考えることができるようになると例外が多いことに気づく。「好き」な食べ物でも毒があり、「好き」な人でも裏切りうると考えるようになったとき、人類は感情より論理で動くほうが正確な判断ができるようになった。

感情も偏見もこの時代の遺物である。より正確に物事を考えるには論理的に考える必要がある。感情的でなく、偏見も無い、自分が理解出来ないからといって蔑ろにしない、自分が理解できない相手は現在の自分の殻を破る材料になりうるのだから。

生き方

  • 物事に対して感情的に動くのではなく、落ち着いて論理的に動くこと
  • 満足した豚であるよりも不満足な人間であること

仕事・活動

  • 仕事に対して意義ややりがいを感じること
  • 仕事場の仲間や地域の人との交流を保つこと

人間関係

  • 相手に対して偏見がなく、より良い関係を模索すること
  • 自分が理解できない他者に対して、その他者の存在によって自分の存在は認識されるため、その他者を蔑ろにするのではなく倫理的責任を持つこと

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