伊藤奨
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ヒストリー

出身地

長崎県島原市

幼少期の暮らし、体験

4歳:父・兄の影響でレスリングを始める

小学校:レスリングに加えて、水泳、書道、そろばん、ソフトボールに励む。レスリングの全国大会で入賞するようになり、オリンピックに出たいという目標を持つ。

中学・高校時代

長崎県立島原高等学校 2014年卒業

中学校:レスリングと並行して剣道部に所属。

高校:レスリング部に所属。JOC2位(カデット)。アジアカデット3位。
将来の夢はオリンピック出場と高校の保健体育教員になること。一般受験での大学進学も見据え文武両道に励む。
都市圏と比較し恵まれない環境であったが、指導者の熱意ある指導や周囲からの応援を受け、「恵まれた環境の選手には負けたくない」というハングリー精神をもって練習に取り組んでいた。

大学・専門学校時代

早稲田大学 2018年卒業

大学入学時:憧れの大学に胸を躍らせながら入学。先輩のあまりの強さに驚く。

大学2年時:先輩たちに挑み続けることで、徐々に成績が出てくる。(インカレ3位、新人戦2位)

大学3年時:将来について考え始める。高校教員免許の取得に加えて大学院への進学も考え始める。有望な1年生が多数入学してきたため、レギュラー争いが過酷になる。(インカレベスト8。東日本選手権優勝)

大学4年時:レスリング部キャプテンに任命される。自分より競技実績がある後輩をまとめるために何をすべきかを常に考えて行動する。誰よりも早く練習場へ行き、練習中は周りを見て、声掛けを行う。後輩に対しては厳しく指導していたため、煙たがられていたかもしれない。。。


職歴

大学卒業後、大学教員になることを目標に早稲田大学大学院へ進学。

レスリング競技を対象に研究を行いながら、早稲田大学レスリング部コーチとして後輩の指導を行う。

一歩引いた目線からレスリングを見てみると、レスリングを通して様々な能力を身につけられたことを実感する。(計画立案能力、物事をやり抜く力、分析力等)