ヒストリー

出身地

神奈川県 横浜市

幼少期の暮らし、体験

両親共にデザイン関係の仕事をしていたこともあり、幼い頃から絵やものづくりなどは自由にやらせてもらえる環境にありました。
物心がついたときはお絵かきをして遊んでいることもありましたが、飽きっぽい性格であったために長続きしたものはありませんでした。

5歳から姉の影響でヒップホップダンスを習い始めました。

中学・高校時代

中学では、バレーボール部に所属していましたが楽しく練習をしているのが好きだったため試合に参加することが自分には合わず二年生の秋頃に退部しました。
退部してからは空いた時間を塾とダンスに費やしていました。

中学時代に人間関係に悩むことが多かったこと、ダンスを本気でやってみようと思ったこと、普通科ではできない科目をやってみたかったという理由から高校は家から少し遠い総合学科の高校に進学しました。

高校では、選択科目のヒップホップダンスという授業で今までやってきた技術やスキルを活かし、振付に挑戦することもありました。
​学校外のレッスンでもイベント用の振付を考えさせて頂きました。

他にも染色や工芸、服飾などの授業があり、これらの授業では今まで知らなかったことを沢山教えてもらったり、作品がどんどん形になっていくことに達成感を感じ、自分がものづくりが好きだと気付くことができました。

特に、工芸の授業で習ったクラフトバンドやレザークラフトの授業がデザイン系の進路に進もうと思ったきっかけになりました。
クラフトバンドは授業で習ってからは趣味として続けていたので、デザインでものづくりやハンドメイドに近い事ができる学校に行こうと決めました。

大学・専門学校時代

専門学校東京デザイナー学院
専門学校に入ってまず躓いたことはスケッチが全くできないということです。
立方体もまともに描くことが出来ず、自分の技術が追いつかないまま授業が先に進んでいくのでとてもしんどく感じました。

デザイン案を考えるのも苦手だったり、周りはみんなよくできてるように見えてしまうので、最初の頃は他人の発表をまともに聞いているのも辛かったです。

それからは、  わからないことを放置せず自分が理解できるまで先生に教えてもらったり、課題の合間に自主制作に取り組む、毎日スケッチの練習をする  といった自分に出来ることから始めました。

授業では、ものづくりがメインの授業が1番楽しくやりがいもありましたが、後期に入ってから2D応用の授業でAeの基本操作を学び始めて映像にも興味が出てきたので、好きなことや興味のあるものはもっと成長出来るように、苦手なことは苦手を少しでも緩和できるように努力していきたいと思います。