たかちい
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ヒストリー

出身地

愛知県岡崎市

幼少期の暮らし、体験

幼少時代は、鉄道が大好きでよく近所の踏切に行って電車を見たり、プラレールで遊んだりしていた。
母が音大出身であったため、ピアノを弾いていた。アンジェラアキの『拝啓十五の君へ』をコンサートで弾いたりしたが、長続きしなかった。今では『猫ふんじゃった』が精一杯である。

小学校の頃はよく本を読んだ。歴史漫画、知育漫画、図鑑、小説。初めて読んだ活字本は夏目漱石の『坊つちやん』である。これらは、私を社会好きにし、多様な知識を与えてくれた。
スポーツは苦手であったが、昼休み(愛知では「放課」と呼ぶ)には鬼ごっこやサッカーに親しんだ。水泳だけは、習い事でやっていたため人並みの泳力はあった。今でもできると言い切れるスポーツは水泳くらいである。

中学・高校時代

中学時代は、生徒会執行委員、学級代表、選挙管理委員長といったものをつとめた。古い映画を観ることが趣味で、DVDを買ったり、テレビで観るなどしていた。社会科の先生には、「面白いと思えるところはすごい」と、褒められているのか、呆れられているのかわからぬ評価をいただいた。
今思えば所謂「黒歴史」と呼ぶにふさわしい、全く顔から火が出そうな、穴があったら入りたいような、よく言えば「お年頃」の時期ではあったが、人格形成の上では有益な3年間であったと思う。

高校時代は、人生の転換期であった。私の価値観を一変させるような経験をしたり、多彩な友人を得た。また、初めて挫折を経験し、人生の険しさを身をもって感じることとなった。
いいことも悪いこと(?)も覚えた3年間。世間が想像する甘酸っぱい青春とは程遠い(と思っている)高校生活であったが、実に充実していた。この時期に私の人間性、人生観が完成されたといっても過言ではないと思う。もし昔に戻れるとしたら、迷うことなく高校時代をあげると思う。

大学・専門学校時代

高崎経済大学
大学は今までと環境が大きく変わり、最初の頃は大変困惑した。
まず住む環境が違う。群馬県に来たのはこれが初めてであった。初めて群馬に足を踏み入れ、これから4年間ここで暮らすと思ったとき、言い知れぬ恐怖と、寂しさを感じた。
また学校の環境が全く異なっている。決めるのも行うのも全て自分。自分から行動しなければ何もできず何もうまれない。今まで言われたことを言われた通りに行い、ぬるま湯に浸かった惰性の生活を過ごしてきた自分にとって、大きな障壁であった。
しかし、慣れるに従って環境にも順応でき、今では充実した生活を送れている。
多様な友人、先輩との出会いや刺激的な出来事の数々は、わずか半年ではあるが私の人生に大きな意味をなすものとなったと確信している。

現在は、学業、0号館活動、趣味に一途邁進の日々を送っている。

職歴

大学入学後、新型コロナワクチンの大規模接種センターで事務員として3ヶ月間勤務。