小久保萌衣
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ヒストリー

出身地

埼玉県

幼少期の暮らし、体験

幼い頃から体を動かすことが好きでした。
小学校低学年までの6年間はフラダンスを、その後は、水泳やバスケなどの習い事をしていました。そのほかにも小学生の時には、そろばんにも力を入れていました。常に高い目標を掲げ、大会や検定、合宿などに打ち込み、6年生の時には、ハワイで行われたそろばんの大会に参加しました。普段はなかなか競い合うことのできない仲間と切磋琢磨しながら競うことができ、とても貴重な経験になりました。これがきっかけで、海外の文化や英語に興味を持つようになりました。

中学・高校時代

中学の時はひたすら部活動に打ち込む日々でした。ホッケーに出会ったのはこの頃で、友達からの勧めでホッケー部に入部しました。慣れない部活に苦戦しながらも3年間、全国大会出場という高い目標に向かって毎日練習に励んでいました。その結果、3年生最後の大会で全国大会出場の目標を達成することができました。数々の遠征や試合を通して、仲間と共に同じ目標に突き進む大切さを学ぶことができました。
小学生の頃に海外に興味を持った私は、中学のときにアメリカにホームステイをしました。現地の学校に通ったり、様々な場所に訪れることで、アメリカの文化を肌で感じることができました。

高校のときはホッケーから離れてダンス部に入部しました。コロナ禍ということもあったため、公演や大会に出る回数は限られていましたが、数少ないチャンスをものにしようと大人数の仲間と日々の練習に励んでいました。人数が多く、ぶつかることもよくありましたが、その分たくさんの仲間とお互いに支えあいながら最後までやりきることができました。

大学・専門学校時代

大学では興味のあった国際社会科学部に進学しました。

部活は大学が決まったときからまたホッケーをしたいと考えていて、いざ新歓でホッケー部に足を運んでみたら部の雰囲気がとてもよかったため、先輩方と一緒にホッケーがしたい!と強く思い入部を決定しました。

中学のときの経験を活かしつつ、常に新しいことにも挑戦しながらチームに貢献できるような存在になりたいです。とにかく楽しく!明るく!そして高い目標を持ちながら4年間頑張りたいと思います。