証券会社 vol.1

5 大学生 金融 経済 FX

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皆さんこんにちは、今日の空の青さは青なのか蒼なのか碧なのか。日本語って美しいなとか思っている西田です。

さて本日のブログは昨日の続きということで証券会社について僕が就活を通して感じたことを書いていきます。

昨日は大きく分けて3つある金融機関のなかでも銀行について書きました。今日は証券会社です。

証券会社が1番業務の幅が広いです。リテールという個人向けの資産コンサルティングから企業、自治体、都道府県、国を担当するホールサイド。
投資銀行と呼ばれる企業のファイナンスを手助けする部署。クオンツと呼ばれる商品を作成する部署。

僕はもともと証券マンになることが将来の夢でした。というわけで証券会社に関してはほぼほぼ調べ尽くしました。今回は就活目線なのでそれぞれの会社について解説していきたいと思います。

まず日本には5大証券といわれる野村、大和、日興、みずほ、三菱、の5社の証券会社があります。僕は全社インターンに参加して野村、大和、みずほの選考を受けました。途中で今の会社から内定頂いたので辞退してしまいましたがリクルーターが付いていたのでおそらく内定はもらえたと思います。

証券会社ってか金融全般だとおもうのですがリクルーターと呼ばれる人が就活のサポートをしてくれるんですよ。面接対策とか相談とか。たぶんインターン参加したら付くんじゃないですかね?

まず野村證券。言わずと知られてる証券会社ですね。なんか今業績どうのこうの叫ばれてますがあれそんな問題ないらしいです。実際に市場のシェアは野村が断トツで1位です。個人的に野村はおススメです。体育会気質なのは間違いないのでその雰囲気が苦手な人は合わないのでやめた方が良いです。

何が良いって人が熱いんですよね。単純にこの会社で働きたい、ここなら成長できるって感じました。

ただ野村は部署移動があまり出来ません。つまりリテール、支店での営業で入社した社員がホール側にいくことは難しいです。僕は投資銀行部門で働きたかったのでここは懸念点でした。

大和証券、大和もめちゃくちゃ良い会社です。就活を通して出会った会社で1番良い会社だったと思います。働く環境としては完璧なのですが僕みたいな貪欲な人間には少し物足りないかもしれません。

大和は部署移動が比較的出来るというのもオススメなポイントです。5年くらいリテールで働いてからホール側に移動したという社員もけっこういました。

みずほ証券、みずほも働く上でオススメな会社です。ご存知通りみずほFGが後ろにいる銀行系の証券会社になります。銀信証一体のビジネスを早くから取り入れ着々と収益を伸ばしています。

みずほも投資銀行部やホール側の部門はみずほFG全体から人気の部署なので横の移動はかなり難しいです。

ここまで3社紹介して長くなってしまったのと疲れたので続きはまた明日にします。

それではまた明日。



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