はじめまして。

こんにちは。amo1年生の、あたえと申します。あっという間にもう年末、そして仙台は毎日雪ですね。さむい。

コロナ禍で始まった大学生活。入学式も歓迎会もなく気がついたら実家でオンライン授業に追われる日々。会ったこともない同級生たちは今何をしているのかな、サークルとかもう探して入ったのかな、半年間ソワソワしていました。そんな中Twitterで見つけた東北大学フェアトレード推進サークルamoさんのアカウント。元々中高でフェアトレードに触れてきた事もあり、衝動的にDMで連絡を入れました。今思うとなかなか失礼な初コンタクトでした。この場を借りて陳謝致します。

10月末頃から所属させて頂き、ひと月半ほどが過ぎました。今回先輩から抱負などを含めた記事の投稿を、とお話を頂き書いている次第です。

フェアトレード商品自体、私はとても好きでして。なんと言っても包装のデザインが全般かわいい。味のある絵や色味が、フェアトレード商品の代表イメージと言っても過言ではないと思います。しかし、少し商品がお高いんですよね。フェアトレードの意味は確かに此処にあるのですが。

そんな商品をもっと東北に広めよう、というサークルの根本的な目標を達成するには、様々なアプローチ方法があると思います。具体的な方法を書けば自己紹介や記事らしさが無くなってしまいますので、抽象的に。例えば、大学生らしくパワフルに体当たりしていくのか、それともより戦略的に企画と得たデータの蓄積を繰り返していくのか。そもそも推進の度合いはどのようにはかるのか。まずは楽しくサークルで活動ができることを1番に考えるのか。

私はまだamoさんに所属したばかりで、かなり未熟です。至らない点ばかりです。ですので、先日行われたサークルの勉強会での発表でも現在検討中のプロジェクトなどお話を伺いましたが、これからamoさんで沢山の貴重な経験をさせて頂きたいと思っています。amoさんの歴史も含めてフェアトレードについて知識を増やし、いち大学生の私に何ができるのか、考えて行きたいです。どうぞ宜しくお願い致します。

抱負とまでしっかりとしたものではありませんが、以上で私の自己紹介兼フェアトレード活動への想いを締めたいと思います。長々と失礼いたしました。

お正月休みまであと少し。コロナだけでなく風邪にも気をつけて、お過ごし下さい。