起業支援に税理士は必要なのか?

皆さん、こんにちは!!
本日は「起業支援に税理士は必要なのか?」というテーマで記事を書いていこうと思います。
起業をしたいけどわからない、起業を考えている、そんな方に読んでほしい記事です!

起業で税理士ができること

①起業時のアドバイス
一口に起業といっても、いろいろな課題があります。

「そもそも起業した方がいいのか。税率を考えると個人事業の方が有利ではないか」

「株式会社か合同会社か別の形態で起業するのか」

「資本金の額を幾らにすればいいのだろう」...etc.

例えば、資本金1,000万円以下か1,000万円超かによって、
初年度からかかる消費税の額が大きく異なります。
取り返しのつかない状況になる前に、一度専門家にご相談されることをお勧め致します。

②融資のアドバイス
起業と共に、金融機関からの融資を求めるケースは少なくありません。

「どこに申込に行けばいいの?」

「何を準備すればいいの?」

「幾らくらいまで融資を受けることが可能なの?」...etc.

弊所は、創業融資で有名な日本政策金融公庫と強い繋がりがございますし、
メガバンク、地銀、信金、信用組合とも当然繋がりがございます。

もちろん起業化の皆さんの熱意はとても重要ですが、何よりも’数字’が大切です。
審査が通り易く、融資金額が増やし易い計画書を共に作成させて頂きます。
弊所では、申込後の融資実行率は100%です。

③会社設立に際して必要な届出書類の提出代行
会社設立と同時に、税務署等に多くの届出書類を出す必要があります。

「納期の特例ってなに?」

「白色、青色?」

「税務署だけじゃないの?」


期限が決まっているものがほとんどであり、’出し忘れ’の救済措置はありません。
出し忘れが無いよう、弊所にて関係各所に提出代行致します。


④節税アドバイス
最も皆さんが税理士に求めているものですね。

「役員報酬を幾らに設定すればいいのか」

「家族にも給料払えるの?」

「すぐにでも使える節税テクニックを教えて」

最初の仕組み作りがとても重要です。
節税効果を最大限得るためにも、是非一度税理士へご相談されることをお勧め致します。

税理士を選ぶ時のポイント

【規模から選ぶ】
・中~大規模(10人以上)
事務所内での知見が蓄積されていますし、価格訴求の面でもお勧めです。
但し、担当者が入社1年目の税理士登録が無い者であったり、
回答まで時間がかかるケースが多いです。

・小規模(10人未満)
専門的業種や案件に強い傾向があります。
担当者が税理士である場合が多く、その場で問題が解決されます。
但し、病気その他不足な事態で業務がストップするリスクもあります。

【価格から選ぶ】
高ければ、質のいい提案がされ、安ければ悪いかと言いますと、
一概には言えません。
身も蓋もない話をしますと、とても固く・安全に・保守的に申告書を作成すると、
誰が作っても同じ申告書が出来上がります。
それでは税理士にお願いする意味がありません。
当然、脱税行為はしませんが、節税テクニックは事務所それぞれです。

初回面談は無料の事務所が多いですので、
価格なのか、回答の速さなのか、若さなのか、
優先順位を皆さんが決めて頂き、複数の事務所と面談されることをお勧め致します。

まずは無料相談

~無料相談の流れ~

①お問い合わせ

お問い合わせフォームからお問い合わせください。

必要に応じて、ご面談の日時を決めさせて頂きます。

②ご面談

当事務所または指定場所にて、ご相談をお伺い致します。

※コロナ禍の現状では、zoom等でのオンラインを推奨しております。

初回面談は無料です。 

③ご提案

通常はご面談時に、解決策・料金を提示させて頂きます。

④ご契約

当事務所からの提案を他事務所等と比較して頂き、

ご納得の上で契約を交わさせて頂きます。


関連記事