すべての人がボランティアに携わる方法

本音書きます。

学生団体総選挙にエントリーしてから、Pandoで他の団体の活動や意識の高さを日々目の当たりにしています。

すごいなぁ、って思います。

CAN-PASSの存在意義ってなんだろう。

団体として目指すことはなんだろう。


そう考えるようになりました。

このサイトには意識の高い人ばかりで、
「自分も頑張らないと。」と焦りを感じていたのも事実です。

しかし、CAN-PASSはどうあるべきか考えた時、ありのままをみせることが私たちにとって大切だと気付きました。

CAN-PASSを立ち上げたのは今年の4月末。
まだまだ日は浅く、施行しているプロジェクトも、「マスク橋渡しプロジェクト」のみです。


私自身、特別知識があるわけでもなく、今回に至るまでボランティアを経験したことがありませんでした。

そんなメンバーが大半を占め構成されるCAN-PASSの強み。

それは、
『誰にでもできる』って、身をもって伝えられること。

他の団体みたいに立派であろうと、無理に自分たちを繕う必要はないんだと、気づきました。

あえてボランティアのハードルを下げることで、もっとボランティアをすべての人にとって身近なものにすること。それが私たちCAN-PASSの役目であり、存在意義であるとおもいます。

CAN-PASSでは、メンバーそれぞれのキャパシティに合わせた活動内容にすることを心がけています。

できることからはじめよう。


溝口 和愛
2020.06.11

わかだ!!できることからはじめようがんばろ!!

たんわか
2020.06.20

ありがとね~!
がんばってこ~!^^