長期インターンで知る就活の“妥協ライン”

私は大学の7割を「長期インターン」をして過ごしました。
大学の授業にスーツで出て、その後は営業アポ。なんなら授業中にメールの返信、提案書の作成をして、教授にバレそうになった瞬間にレジュメの画面に戻したりしてました。笑

大学1年生からインターンをしていたなかなかアウトローな学生だったため、周りからは「大学生なのに遊ばないの?」
「インターンって3年生からやるもんじゃないの?」
「うわ、意識高い系だ(笑)」
と言われていましたね。

今回は、3社(時間で言えば2.5年間)でそれぞれ半年以上のインターンをしてきた私が、就活において長期インターンがなぜ必要かを話したいと思います。

なぜ長期インターンが必要か?
私はただ「働くのが楽しいから」でやっていましたが、「就活のため」の論点から話すと理由はただ一つ。

就職先の“妥協ライン”を見つけるため

“妥協ライン”というのは、言い換えると「自分が会社に対して許せるところと許せないところの境界線」です。
前提として、世の中にはただ一人の人間のために存在している会社はありません。
つまり、あなたのために存在する会社は無い。ということです。
そのため、就職先の数ある構成要素の中で「ここは大丈夫!」「ここは許せない…」「ここは譲れない…」というところを探していく必要があります。

しかし、その判断をするためには「判断基準」を作る必要がありますよね?
例えば、日本史について全く知らない人が、日本史の記述問題を添削することはできない。
それと一緒で、「仕事をする」「会社に入る」経験をしたことが無い学生が、自分の就職先を判断することはほぼ不可能だと私は思います。
だから就活での判断基準を定めるために、一度会社に入って仕事をする体験をする必要があります。

私にも、過去の長期インターン先で「ここは許せないなぁ」「このくらいなら大丈夫だなぁ」の妥協点を明確にできたエピソードがありました。
(長期インターン先がこれ見てたら気まずいなぁ…)

「これから長期インターンしたいと思っている」
「キャリアについて悩み中…」
「私の“妥協点”って何だろう…?」

と思ってくれた方は、是非一度お話ししましょう!

※Pandoのプロフィールあまり書いてないので、私に興味を持ってくれた方はFacebookを見てみてくださいね!
[北條ありさのプロフィール]
https://www.facebook.com/profile.php?id=100019178796409

《ChallengeBaseとは??》

私が所属しているChallengeBaseでは、長期インターンのような学生の「試職(職を試す)」文化を作り上げる活動をしています。

「やりたいことが分からない…」
「社会経験がなくて不安…」
「自分に合った仕事が分からない…」
と思ったことはありませんか?

私たちはメンバー間での勉強会や課題解決型の実務インターンを通して
メンバーに経験と自信を与え、1人ひとりが理想の働き方を実現するコミュニティを目指しています。

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(開催例:分析力、トーク力、パワポ、コピーライト、タスク管理等)

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