クロッカスに入って変わった心境 あかね編

 こんばんは。現在深夜3時21分。

 不眠症を発動中のあかねです…。

 なので色のチェンジとかが少ないのですが、ご了承くださいませ。

 今回は、この団体、クロッカスに入って変わったことについてお話しさせていただきます。


 私がクロッカスに入ったのは今年の春のことでした。体調が悪く、また不登校に戻りそうなほど弱っていた時期でもありました。

 そのときに、リーダーである本田くんからお誘いを受けてサークルに入りました。

 タイミング的に、自分の居場所があって、なおかつ無理を敷いてこないこの団体にはとても救われました。


 クロッカスに入って1番変わったことは「考え方の多様性に触れ、考えの幅が広がったこと」です。

 私はずっと臨床系の心理を学んでいる学生の方と一緒に行動していたので、社会福祉を学んでいる方とお話しする機会があまりありませんでした。

 そんなときに、社会福祉学科の学生がメインで構成されているクロッカスに入って、自分の考えの浅さや違いを実感しました。

 例えば、臨床心理学を学んでいる学生の多くは不登校経験があり、不登校支援を行うにあたって「不登校の生徒さんの気持ちを初めて知る」ということはあまりありませんでした。なので、自分がされたくないと思ったことについては、絶対に触れなかったのです。「学校に行ったほうがいい」とかですね。

 そんな中、不登校経験のない方で支援を行いたいと思っている人と出会い、「学校を必要だと思う」という視点からのお話をしてもらいました。

 私からしたら学校なんて「行きたければ行く。無理なら行かない。体調第一に頑張らない。」というのが当たり前だったので、話を聞いて眼から鱗でした。

 でも、それが間違っていることではないと思ったのです。

 「人との関わりを通して自己は成長していくもの」だと思っています。ならば、その状況を生むために1番近いのは学校だと思いました。

 不登校支援もそうです。

 人との関わりを学校でできない子たちのために、一緒に成長していく場として運営していると私は考えています。

 絶対に学校が必要、とは一切思いませんが、「学校が必要な場合もある」という考えが生まれたのは、クロッカスに入ったおかげです。

 視野を広げるためにも、ほかのことを学んでいる人と関わるのは私のためにもなると感じました。


 これが、私がクロッカスに入って変わったことです。

 ここまでお読みいただきありがとうございました!

 ぜひ明日からの投稿もご覧ください☺️


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