私の口癖

こんにちは!学生団体I-RIS1回生の河岡愛実です。


私の口癖は「いいなー」です。


最近指摘されて気づきましたが、私は何でもかんでも「いいな」と言ってしまう癖があります。本当にそう思ってないときでもたまに言っちゃいます。笑

けどほとんど嘘ではありません。みんなが楽しそうにしてたり、キラキラしてるのを見るとすぐ羨ましいなって思っちゃう性格なんだと思います。



私がアイリスに入るきっかけもそんな感じでした。


関西外大の入学が決まってから暇だったので

#関西外大 とか、位置情報「関西外大」とかでたくさんの外大生のインスタをのぞいていました。

たくさんの大学生ライフを見ていいなーと思っていましたが、その中で最も印象に残ったのがアイリスメンバーのラオスでの集合写真でした。


とりあえずここの新歓行ってみよう!

と思い、1人でふらっと行ってみました。

その後ミーティングにも参加しました。


そのときもずっと私の「いいなー」は止まりませんでした。


私にとって全く馴染みのなかった募金活動を普通に行っていたり、

わいわいしてたのにミーティングが始まれば切り替えて真剣に話し合ってたり、

男女問わずめちゃくちゃ仲良かったり、、と

遊んでるのにやる事はやってる、理想の大学生やな〜と思ったのを覚えています。


正直そこまでボランティアに興味なかったんですが、そんなキラキラしている先輩たちの姿を羨ましく思い、アイリスに入ろうと決めました。



そしてアイリスの活動を続けていくうちに、

なんで全く関わりのないラオスの子供達のためにそんなに一生懸命になれるんやろ


先輩たちがラオスで見てきた景色を見てみたい

と思う気持ちが強くなりました。



ついに私は2018年夏のスタツアでラオスへ行きました。しかし、悪天候によりたった1日しか小学校に訪問できませんでした。


以前、5代目代表 宮原優人さんが

ラオスの子供達を支援するのは友達を助ける感覚と同じ

と言っていました。しかし、まだ十分にラオスの子供たちと関われてないため、悔しいことに私はまだ心から100%共感できていません。そう感じれる先輩たちが羨ましいし、早く自分もそうなりたいと思っています。



そしてこの春にまたラオスへ行きます。今回のスタツアでは前回以上にラオスの子供達と関わることができるので(訪問は6日の予定)、夏にはまだわからなかった感覚を得ることができたらいいなと思っています。



ボランティアに全く興味がなかった私でも、先輩たちの姿に憧れてここまでやってきました。今回、アイリスについて考えることで、このようにしてアイリスは先輩から後輩へと受け継がれて現在の6代目まで続いているんだなと改めて実感しました。これからもラオスの子供たちのため、アイリスのため、そして自分のためにアイリスの活動に積極的に参加していきたいです!





関連記事