模擬国連を知りたい!

こんにちは!もぎこみゅ!メンバーのなつほです🐳夏が本格的に始まり、蝉も鳴くようになりましたね🎐

この記事では毎週木曜日、模擬国連の難しい用語や決まりを解説していきます!

今回紹介する模擬国連用語は、「PPP」「BG」「Resolution」です!

英語が苦手な私からすればこのアルファベットの並びだけで難しいイメージを持ってしまいます😑これらは模擬国連の準備をする中で耳にする言葉なので、よく理解しておけばより有意義な模擬国連ができるでしょう✨


「PPP」・・・正式名称はポジションペーパー。トピックに関する自国のスタンスを1-2ページ程度にまとめ事前に議長に提出する。

PPPは、議長に自国の主張をアピールしリサーチの進捗状況を報告する役割があります!

議長は集まったポジションペーパーに目を通し、各国の主張を整理することで会議の方向性を見極めているそうです。 つまり、議長にとってポジションペーパーは会議の進行を行う上で欠かせない資料となります!

PPPは提出を求められる会議と提出義務のない会議があるので、自分の参加する会議では提出が必須かどうか事前に調べておきましょう。

「BG」・・・Background Guideの略。会議の議題についてのリサーチを進めるにあたって、始めに配られることがある議題解説書のこと。

これはリサーチの手助けのようなものなので、BGを読むだけでリサーチを済ませてはいけません!これを読んだ上で、その議題や自分が担当する国についてより深く調べる必要があります。

「Resolution」・・・決議案のこと。アンモデの時間に他国と協力して書き、モデの時間にその決議案を通すか否か全大使で決める。

この用語の理解は簡単かもしれないですが、紹介したのには理由があります。その理由は、初心者からすると決議案を書くのはとても難しいためです😑これは私自身が実感しました…。ある程度書き方を理解してから会議に望んだ方が良いかと思います。

決議案の書き方はもぎこみゅ!のホームページに載っているので是非そちらを参考にしてみて下さい🇺🇳


どうでしたか?英語から日本語へと変換され理解しやすくなったのではないでしょうか😊

また来週お会いしましょう✨