模擬国連を知りたい!

こんにちは!もぎこみゅ!メンバーのなつほです🐳この記事では毎週木曜日、模擬国連の難しい用語や決まりを解説しています!

今週は木曜日でなく金曜日の投稿となってしまいましたが、早速記事を始めていきましょう🥳

今回は「着席討議」と「非着席討議」について解説していきます!

この2つは一番最初の記事で紹介しましたが、この間開催されたオンライン模擬国連での実例を元にもう一度詳しく解説していきます!


「着席討議」…モデと呼ばれる。進行は議長が務める。全大使が着席し、指定されたトピックについて討論する。会議序盤に行われることが多い。


「非着席討議」…アンモデと呼ばれる。自由に動いて回れる時間。グループに分かれて討論したり、他の大使と交渉したり、決議案を書いたりすることができる。

どちらも非公式討議に属しています!

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上の堅苦しい説明だけでは伝わらないと思うので、先日開催された第4回オンライン模擬国連での実例を紹介します!↓↓↓

先日のオンライン模擬国連の議題は「新型コロナウイルス拡大に伴う各国の協力」でした🇺🇳😄

初心者向けの模擬国連であったため、非公式討議では事前にもぎこみゅ!の方で分けた2つのグループに分かれて頂きました。

その後の公式討議でそれぞれのグループが話し合ったことを全大使で共有した結果、2グループとも同じような案を考えていることが分かったのです!しかし公式討議の質問の時間だけでは情報共有が足りず、非公式討議の時間が来てしまいました😑

そこで着席アンモデが行われました😄その目的は、2グループの方向性について確認をすることです。もし2グループとも同じ方向性なのであればコンセンサス(合意)がとれ、わざわざ2グループに分かれずとも全大使で1つ書くことができます✨

その着席アンモデ結果、全大使の意見が一致したため全大使で1つのの決議案を提出しました☀️

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このように着席アンモデは場合によってとても便利なものです!着席アンモデを行いたい場合は、公式討議において議長が動議を募集しているときに着席アンモデを提案すればできます👍是非活用してみて下さい!


それではまた来週お会いしましょう🍃