よっしゃ!

あいやしばらく!

谷口莉子です。2年生です。

みんなお元気ですか?今こたつにはいりながら書いてます。

いいねー、じぃちゃんばあちゃんに会いたいなー


よっしゃ、少し自分の最近思いついたこと言っていいですか

アフリカ行きたいです

そのなかの、ルアンダに行きたいです

アフリカに行きたいのはずっと前から思ってて、今大学でアフリカに関する授業取ってるんです

なんでルアンダかって。

注目してることは、ディアスポラです。

アフリカ出身のディアスポラって世界中に散らばってるんです。かつてさまざまな悲しい出来事によって難民や移住といった形で本国を離れた人材が、それぞれの居住国で身につけた知識や経験を活かして、母国の経済発展に貢献しています。ディアスポラのおかげで、中でもルワンダは経済成長率の伸びが素晴らしく、アフリカ屈指の情報通信立国です。

恥ずかしながら、私はこの授業取るまでこんな事実を知りませんでした。

彼らのようなディアスポラのひとたちに対して、日本人としてどのように関わっていくべきなのか。

ルワンダの地に行って、この疑問について考えたいです。

自分の目で確かめたいです。

私たちにとっての幸せとルアンダに住むひとたちの幸せ、ルアンダに限らず、様々な国で暮らす人たちの幸せって絶対違います。

発展途上国と先進国っていう、区別が嫌いです

きれいごとだけど、そこに上下関係なんかない!

こっちにとっての幸せの在り方を、価値観を、おしつけるのは違う。

認める。尊重しあう

それぞれのペースを、幸せを、否定しない。

それめっちゃええやん!って思えるココロを持ったほうが

もっと世界は平和になれるんちゃうか。

これはいまの世界の現状にとって

当たり前なようで、実は難しくなっしまってる気がします

語りはここまでにしよー。っと

こんな考えが生まれることになったのは、

風の会のみんながいるからです。

本当に、風の会の人たちって、各々にリスペクトするところが沢山あって、勉強になることばかりです。

みんなと会話している時が、楽しいです

風の会は、みんなのそれぞれのペースと幸せと価値観を認め合える。

そんな団体です。

みんなには、「感謝」しています。

出会ってくれてありがとう!

それでは、ここでお暇します。さいなら〜