生きることは当たり前ではない!と気づいた1日

おはようございます。

昨日に生きることは当たり前ではないということに改めて気づけた1日だったのでそのことについてお話しします。

昨日こんな出来事がありました。

散歩から帰っている途中の横断歩道で私が歩いていたら明らかに遠くからスピードを出してきた車が止まらずに車に轢かれそうになりました。自分も歩いていて絶対こいつ止まらへんやろうなと思って、進むのではなくて後退しました。しかし、本当に進むとは思っていなかったので恐らく判断一歩間違えれば死んでいた可能性が高かったです。

しかもその車に乗っていたおばさんは、こちらを見て詫びることもせずに隣の娘さん?と話していました。

いや、マジかと思いました。笑

だから高齢者の事故がなくならないんだなーて考えさせられました。65歳以上なったら免許返納の義務化を早急にお願いしたいですね。

その後冷静になって考えたのですが、もし仮に本当にひかれて亡くなった場合本当に自分の人生に納得ができるのか?と自問自答したところ全然納得できませんし、まだまだたくさんの事を伝えたい人が多いのでそれを伝えずに死にたくないと思いました。

けれど、人間は健康であってもこのように事故に合う可能性もあり、また無差別に殺人事件に巻き込まれる可能性だって潜んでおります。

昨日このようなことが起き学んだのは、今日生きれることが当たり前ではない!と改めて実感しました。

だから、今日という1日で伝えたいことを伝えたり、やらなければならないことをやったりして1日を過ごさないと勿体ないと思いました!

悔いを残さない1日を過ごしていけば人生の充実に繋がっていきます!

関連記事