大阪桐蔭高校 野球部に学ぶ日本一の組織論

クリスマス・イヴに1人、スタバでPandoの記事を書いている児玉です😂

皆さんは、大阪桐蔭高校 野球部をご存知でしょうか?

大阪桐蔭高校 野球部は、昨年の甲子園で史上初となる2度目の春夏連覇を達成し、全国制覇8回を誇る言わずと知れた高校野球屈指の名門です。

なぜここまで大阪桐蔭は強いのか?

「圧倒的な戦力を有している」ことも1つの要因です。これには様々な批判もありますが、極めて野球の本質を突いていると言えます。野球の本質とは・・・と書いていくと長々なってしまうので、今回は「組織」というテーマのもと、3つのポイントに絞ってみました。素晴らしい組織を作る上でのヒントになるかもしれません!

まず1つ目は、「凡事徹底」です。監督である西谷浩一さんは、「特別なことは何もしていない」と言うそうですが、「練習以外の日常生活も含め、全てのことを日本一の物差しで測る」という考えのもと、「日本一の掃除」、「日本一の全力疾走」、「日本一の声」など誰にでもできることを徹底してやり切っているのです。それを全国トップクラスの選手たちがやっているので、尚更、隙がないです。やはり、「凡事徹底」を掲げている組織は強いです。

次に2つ目は、「徹底した個別指導」です。大阪桐蔭では、「野球ノート」と「個人面談」によって選手一人ひとりが綿密に指導者とコミュニケーションを図っています。これはとても大切なことで、たとえ試合になかなか出られない選手でも「監督はよく見てくれているんだな」という気持ちになり、指導者と選手との信頼関係が築かれていきます。「一人ひとりを大切にする」ことは、良い組織を作る上で欠かせないポイントです。

最後に3つ目は、「力強い裏方の存在」です。大阪桐蔭では、大会前にベンチメンバーを外れた選手は、練習のサポートや相手チームのデータ分析などを献身的に行います。特にデータ分析などは、試合前日の深夜2時頃までかかることもあるそうです。これは、西谷監督の「野球は9人でやるものではなく、部員全員でやるもの」という考えが野球部全体に浸透している証拠です。組織においては、一体感が何よりも大事なことだと考えさせられます。

以上の3つが、私が大阪桐蔭高校 野球部から学んだ組織作りのためのポイントです。西南野球部も「一体感」を大事にして、「部員全員」でリーグ戦に挑みたいと思います!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました😊



太田 洋介
2019.12.27

お疲れ様です。
さすが学生コーチ!いいこと書くね

児玉 智広
2019.12.27

お疲れ様です!
太田さんにそのように言って頂くと、本当に嬉しいです😊
Pandoを活用して、西南野球部を盛り上げていきます!

平松 雅史
2019.12.25

野球の本質について今度書いて欲しいです。

児玉 智広
2019.12.25

頑張って書いてみようと思います✍️笑

あいうえお
2019.12.25

今からデート行ってきます

児玉 智広
2019.12.25

ここで報告することか⁈笑笑

誰とですか 気になるど

あいうえお
2019.12.25

大原優乃です

末冨 裕太郎
2019.12.25

めちゃくちゃ勉強になります

児玉 智広
2019.12.25

そう言ってもらえて嬉しいです!
クリぼっちになった甲斐がありました😂

末冨 裕太郎
2019.12.25

来年は頑張れよ

児玉 智広
2019.12.25

ドミーは誰と過ごしたん⁇

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