YouTubeミーティング!より良い組織を作るためには!?

西南学院大学硬式野球部 YouTube班

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おはようございます。

本日は、昨日YouTubeミーティングで話したことで、1つ皆さんにアウトプットしたいことがあるので、アウトプットさせていただきます。

昨日ミーティングで話した内容は、企画説明とこれからの組織のあり方を話しました。

私は、最近YouTube班の中でも、温度差が感じられました。やる人はやるし、やらない人は全然やらないみたいな状態になっていました。

また、私は、「これ、いつまでにやっておいて欲しい」みたいな、低レベルな注文はしたくないと考えております。

メンバーから、この企画をやってみたいなどの提案、この編集をいつまでにやればいいのかを、自分で考えて、私に相談するまでの力を身につけて欲しいと考えています。

これをやっておかないと、社会人になると、人から教えてもらうことはほとんどなくなります。自分から、分からないことなどを聞かないと、意欲がないなどと思われてしまうそうです。 

should→want


この姿勢が、今のYouTube班には足りていないと思います。shouldでは、企画を更にいいものを作り上げられるか?と思えば不可能だし、自分がやりがいを感じられるか?といえば、感じられません。

wantにすることにより、唯一無二の企画ができるかもしれない。自分で、考えることが増えるので、自分自身にも、仕事のやりがいを感じられると思います。wantを全員持った組織を私は作りたいと考えています。shouldもたまには、大事ですが、それでは、やりがいがないでしょ?

本日はここまで!これは、個人の意見であり、他にもより良い組織作りはあると思います。私は、トップに立つ人達の話を聞きたいと考えております。何か、あれば教えて頂きたいです。



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松下 耕三
(2020-01-22 09:30)

その組織は何の為にあるのか?何の為に組織されたのか?何の為に集ったのか?
その目的を果たそうと1人1人が全力を尽くす組織こそが私の考える理想の組織です。
人は多くの欲を持って生きていますが、必ず果たす、何としても成し遂げる、何としても何とかする、と思えるような意欲の迸るくらいのことを持てば、底力が出ます。何とかする方法が湧いてきます。努力が心地良く、努力と感じません。強い意志が宿り、そして生き甲斐に溢れます。
それくらいが全力で何かに向かうということです。全力を尽くして挑まねば知れないことばかりです。
そうして人は、己を知り、世界を知り、感謝の真の意味を知り、人生を謳歌出来る生き方を知ります。

宮下 遼太 (2020-01-22 11:08)

お疲れ様です。
コメント頂きありがとうございます。
我々、YouTube班も1つ1つの取り組みに対して、全力で取り組んで行けるような組織になるように、頑張っていきます。
松下さんのおっしゃる理想の組織に、すごく共感を持ちました!

児島 誉人
(2020-01-21 22:29)

含蓄のある素晴らしい記事でコメントせずにはいられませんでした。本気で考えて本気で行動されているからこそ、自分の言葉で語ることができるのですね。だからこそ、熱量が伝わり、心を動かされます。実は本日、福岡に行き、訪問した企業で西南学院大学硬式野球部のPandoをご覧頂きました。皆さんの志やチャレンジを続ける姿勢、行動に感銘を受けておられました。そして、志を持つ青年を応援したいと言っていただけました。皆さんが、社会を動かしたのです。今後も活動を全力で応援しています。

宮下 遼太 (2020-01-22 00:06)

お疲れ様です。
コメント頂きありがとうございます。
これからも、チャレンジする心を持ち、YouTube活動を行なっていきます!
私自身としては、Pandoも通してこれから、自分自身も何か1つ皆さんの心に残る記事を書けるように頑張ります!

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