動物との触れ合いを通して、言葉を使わないコミュニケーションがあること、種差(食べられる物の違い、体の違い等)があることを
学び、そこから人間社会における思いやりの心や人と自分との違い、人との心の距離について自ら考えられる子が増えてほしいと考えています。
動物が嫌いな人にもBlue Wings の存在価値が認められるように、動物×教育の重要性について発信していきます。
動物のように言葉をコミュニケーションのツールとしない相手に対して、理解しようと努力することはとても大切です。
なぜなら想像力や観察力、分析力がつき思いやりの心が育つからです。それは人同士の関わりも豊かにするのではないかと思います。
動物を家で飼えない子も、両親が動物を苦手としている子も、動物と接する機会が身近になるようにイベントを開催したいです。
日本のみならず世界には多くの解決するべき問題がありますが、その一つに犬猫の殺処分の問題があります。
不要になったからといって命を殺処分する社会があるのは、子供たちに「命は大切」と教えることと矛盾していると感じます。
安易に動物を飼ったり、虐待をする人は動物に関する知識や経験が足りない傾向にあります。この活動が動物たちに感情、性格、習性があることを
知るきっかけになってほしいです。
また私たちは食べ物や医療においても、動物たちの命の恩恵を受けています。お肉になる動物がいれば、それを育てる人や
私たちの口に入る形に加工してくれる人がいること、安全な医療を受けられるように実験させてもらっている動物もいて、それを扱う人がいること。
多くの人と動物によって私たちの日常があることを知識として知ってほしいと思っています。
生きている以上、動物が好き・嫌いでは避けられないことだと思います。
Blue Wings はスタッフの成長の場にもなるようにします。イベントを企画し開催に至るまでスタッフ同士で協力することを覚え
想像力、創造力、行動力、積極力、コミュニケーション力などを高めてほしいです。Blue Wings は部活でもインカレでもないので
スタッフになった方は大学との両立でスケジュールの管理も必然的に重要になってきます。忙しくなるかもしれませんが、その分学びとやりがいの多いグループになるように努めます。