佐々木すず
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ヒストリー

出身地

北海道 十勝

幼少期の暮らし、体験

​読書や絵を描くことが好きで運動は嫌い。内向的で大人しい子どもであった。

​小学校1年生からレスリングを始めたものの、運動嫌いなためあまりやる気はなかった。なんとなくやめられないまま6年生の最後の大会が3位で終わったのが悔しくて中学校でも続けることを決意する。

中学・高校時代

安部学院高等学校 2023年卒業
中学校時代は、学校が終わったあと隣町に車で30分かけてレスリングの練習に通い、また車で30分かけて帰宅する生活を続けた。帰宅が23時でなかなか勉強する時間が取れなかったがなんとか上から数えて30番くらいの成績を維持した。レスリングでは結果を残せなかったが、安部学生の試合を見てここでレスリングがしたいと思い、安部学院に進学した。

高校1年の頃は部内で1番弱く、寮生活も練習もつらく毎日泣いていた。高校2年のクイーンズで負けたことが悔しくて、オフの日の自主練習を始めた。その結果その年のインターハイで優勝することができ、レスリングの楽しさに気付いてレスリングが好きになった。高校3年ではキャプテンを任され、その重責に潰されそうになることもあったが、レスリングに対する姿勢や結果で部を引っ張ってきた。今まで以上に考えて練習に取り組むようになり、インターハイを2連覇したことで、もっと上を目指したいという思いが芽生え、オリンピックを目指すことを決意した。同期や学校の友人にも恵まれ、結果としてとても楽しい3年間だった。