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ヒストリー

出身地

静岡県

幼少期の暮らし、体験

幼少時代はウルトラマンなんかがとても好きでした。ヒーローへの憧れですかね。
(今じゃ怪獣の名前とかも全然覚えてないんですけどw)

幼稚園の思い出といえば、苦い思い出なんですが給食が物凄くまずかったことですかね。
とにかく量が多くて、しかも全然おいしくなくて、さらには残すと居残りとかさせられちゃうんですから、それはトラウマにもなります…
(今では笑い話ですがw)

小学生の時の自分は、本当に普通な感覚のガキンチョで、めちゃくちゃ流行に乗っかりやすいタイプでした。(友達が持ってるものをすぐ欲しくなったりなど…)
他にも、折り紙とか竹馬とかが得意でしたね。
あと持久走は冗談抜きに死ぬほど嫌いでした! 人生で嫌だったことトップ3には絶対に入りますね。

ただそんな自分のアイデンティティの転換点なった出来事は今でもはっきり覚えてます。
それは、小学校五年生の時で、友達と一緒に園芸委員会に所属したんですが、土いじりが楽しくて毎朝花壇で仕事をしていたんですよね。
そしたら仕事ぶりを見ていた先生が、僕を真面目な生徒だと勘違いして、こう持ち掛けてきたんです、「今度の全校集会でスピーチをやってくれないか?」と。

当時の僕は、本当に人前でしゃべることが苦手で本当に嫌でした。大人のプレッシャーに負けて引き受けてしまったものの、その日は家に帰ってから布団の上でずっと泣き叫んでいたことを今でも覚えていますw
ただこのスピーチをやりきったことがきっかけで、いろいろなことにチャレンジできるようになってきました。

例えば、クラスの学級委員長を務めるようになったり、この頃から初めて本を読むようになったり(初めてちゃんと読んだ本は、アウシュヴィッツを経験したユダヤ人の自伝でした!)、三国志、日本のお城にはまったりしました。

そして当時から、現在の自分を語るうえで外せない重要な人物「小沢健二」について強い興味を持つようになりました。

中学・高校時代

中学校では、男子バレーボール部に所属していたんですが、特に中学一年生の時はとにかく地獄でしたね…。(生きてる心地がしませんでした…)
ただ二年生からは状況が少し変わってまだよくなったのですが、自分の性格上、「大会」や「試合」と呼ばれる類のものがとにかく嫌いで、出場するたびにトラウマが積み重なっていきました。

そういえば忘れもしない2014年3月25日
この日は私の人生において重要な出来事が起きました。
それは、「小沢健二のテレフォンショッキング出演」です!

小沢健二は90年代にかけて音楽界で活躍したシンガーソングライターです。そんな彼がメディアから姿を消して20年ぶりに、メディアへの復帰を果たしました!
つまり、この放送によって僕は生まれて初めて小沢健二をリアルに目撃することになったのです。ある意味今の私の原点となった日ともいえます。

話は戻って、中学二年生になるとついに生徒会長を務めることになりました。(人前でしゃべるのを拒絶していた小学校低学年の時の僕からすればおかしな話ですねw)
会長になった僕がしたことといえば、とにかく自分が話すスピーチを工夫しました。前例がない内容はもちろん、原稿の赤ペンをもらいながら自分なりのスタイルを確立させていきましたねw

ただ中学最大の悲劇といえば高校受験でしたね。
結論から言うと志望校受験に失敗しました。
今もそうですが、僕には「学校の勉強」において「成功する」というヴィジョンが全くなくて常に気持ちが宙に浮いた状態でした。その時の気持ちといえば、悔しかったというよりもムリゲーだよ!って感じですかね…。

それで気を取り直して、
高校生になって自分がトライしたのは、競技かるた部への入部でした。当時「ちはやふる」に相当憧れていた(映画勢ではなく漫画、アニメ勢ですよ!)僕は、入学早々すぐに入部を決めたのですが、入部当時の先輩が一人以外全員女子だったことに驚きました。男子部員集めに奮闘しましたね(その結果僕の代は7人中6人が男子で歴代の男女比が逆転しましたwただ皮肉なことに高校時代一番嫌だったのは、やはり競技かるた部で出場する大会でしたね…

ちなみに僕の高校は、学費の使い方こそたくさん文句がありましたが、そのほかの面では持久走や水泳といった授業がなく、校則もゆるく、購買も充実していたのでとてもよかったです。

高校時代に最も影響を受けたのは、高校二年生の時に「次世代リーダー養成塾」というプログラムに参加したことです。このイベントは、全国から200名ほどの高校生が集まって2週間の共同生活をしながらリーダーに必要な知識やスキルを身に着けていくというものでした。

感想としては、本当に楽しいイベントでした! 
こんなに他人と関わることが楽しいと思える機会は過去にも先にもないと思います。
めちゃめちゃおすすめです!!!




大学・専門学校時代

現在、静岡県立大学の国際関係学部に所属しています。

少し遡りますが、この大学を進路に選んだのにはいくつか理由があり、箇条書きにすると、
・地元の公立学校ということもあり、学費が軽減できる。その分お金に関して親に気を使う必要がなくなる。
・知り合いの占い師に推薦された。
・地元民であるという強みがたくさん活かせる。(人脈や知識など)
・地元に貢献できる。
・普通に静岡が好きで、貢献してあげたい。
・一人暮らしをする負担が軽減される分、小沢健二の研究に時間がさける。
・小沢健二とは違う色が出せる!!!(彼が東京大学でアーバンを学んだこと対抗して)

こんな風にいろいろな入学要因があるですが、
それを踏まえ、いままでの大学生活を振り返ると、まあまあプラン通りだと感じています。
もともとボランティア系のサークルに入ろうと考え現在「YEC(若者エンパワメント委員会)」に所属しているわけで、ある程度生活とお金に余裕をもって自分が向き合うべきこと(主に小沢健二関連ですがw)に向き合えているわけです。

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