ヒストリー

出身地

ロシア

幼少期の暮らし、体験

子供の頃、私が一番夢中になったのはゲームやアニメでした。
見るとプレイするだけでなく、それを元にしたファンアートを描いたりもしました。この魅力が私の人生を決定づけていたことに、10年以上経って気がつきました。

中学・高校時代

チャイコフスキー高等学校 2011年卒業
中学・高校時代はイラストレーターの道に行きたいと思ったキッカケができた時期で、中学高校どちらも三年間美術部で活動していました。

大学・専門学校時代

北極州立文化芸術大学 2017年卒業
 武蔵浦和日本語学院 2020年卒業
東京デザイナー学院 2022年卒業
ロシアの大学に入学してから、同級生と一緒に展覧会やボランティア活動に参加していました。そこで友人から、海外に行ってボランティアで人々を助けることができることを知りました。子供の頃から日本のゲームで遊んでいたからこそ、このようなゲームを作っている国に興味を持ったのだと思います。
水俣市でのボランティア経験のおかげで、さまざまな国から来たたくさんの友人ができ、今でも連絡を取り合っています。この経験を通して、チームの一員として働く方法を学びました。エコハウスの表門を復元しました。困難な場面もありましたが、チームで協力し、お互いに支え合うことができました。


私は幼い頃から美術の勉強をしようと決めていて、美術大学にも通ってい ましたが、その後、自分の興味を見直して、絵画よりも3DCGを選ぶようになりました。私は美術大学を卒業しており、そこで 解剖学やデッサン、美術史などの基礎知識を身につけました。勉強しているうちに、私の分野ではコンピュータを使った方 が簡単で効率的なことが多いことに気づきました。