福井 稔基
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ヒストリー

出身地

東京都

幼少期の暮らし、体験

長崎県生まれ。
その後の5~6年間は福岡県で暮らしていたので、九州は第2の故郷です。
その後東京に引っ越し、都内でも一回引っ越して現在の家にやってきました。
福岡市城南区に暮らしており、自宅の近くにあった城南区役所で自転車を練習していたのが一番印象に残っています。

中学・高校時代

自分の人生の詳細を高々と語るほどの人間ではないので、一つだけ大学受験時の話を書きます。

私は、中高時代に勉強を全くしなかったので、大学受験で全落ちしました。そこで専門学校に行こうとも思いますが、自分よりも人生経験の多い親から大学に通った方が良いと言われたので、浪人を決意しました。
浪人を初めて直ぐ、これまで勉強してこなかった自分を後悔するようになり、人が変わったように勉強するようになりました。その中で、苦しい中でも側で支えてくれる家族、友達のありがたみを心から感じました。特に印象に残っているのは、国立二次試験前日に会った親友がお守りをくれたことです。試験前日ということで、精神的にも落ち着けるために高校時代の親友に会いました。その時に突然お守りを手渡してくれて、最後「頑張れよ」と声をかけてくれました。普段大の仲良しで、そのようなことを全く言わないのに突然言ってくれたことが何よりも嬉しかったです。こういう時に一番支えになってくれた人こそ、一生の友達と言える人だと思います。

大学・専門学校時代

浪人をした結果、第一希望の大学には行けませんでした。ただ、逆にそれが良かったのかもしれません。自分より学歴的に高い人は沢山いるので、他大の人に負けたくないと思い勉強を頑張っています。ただ、勉強だけをやりたくないと思っていたので、某学生団体に加入しました。その学生団体はとても規模が大きく、いろいろな経験ができると思いました。しかし、技術を使った世界の改善に興味があったため、あまり主旨が合わず、あまり活動を楽しめなかったので、新たに立ち上げたのがこのBoSHです。自分が最も興味のある技術と世界を融合させることで、「イノベーション」を起こしたいと思い、設立しました。特に設立時、友人のS.Tに話を持ちかけたところ、一緒にやろうと快諾してくれた瞬間は今でも忘れません。あの時S.Tがやろうと手を差し伸べてくれていなかったら今の自分はいなかったと思うので、彼には非常に感謝しています。彼は拙い自分をいつも向上させてくれるので、今後も彼に追いつけるよう頑張ろうと思います。