ヒストリー

出身地

東京都

幼少期の暮らし、体験

幼稚園時代
友達とプリキュアごっこをすることが多かった。ぬいぐるみやミニカーを、自分の脳内の規則性に従って並べることも好きだった。都心の割には緑の多い幼稚園で、伸び伸びと過ごした。この頃から音楽に興味を示していたため、親にピアノやエレクトーンを習わせてもらった。この頃から美しいものへの執着が凄まじかった。自分の内面に世界があり、そこへ行って遊ぶことも多かった。想像力も豊かで、この頃から自分の目にフィルターをかけて世界を見て、遊んでいた。目に見える周りのモノとは勿論、目に見えないモノと会話をすることもあった。マイペースで穏やかだが、こだわりが強く頑固な部分もあった。

小学校時代
低学年の頃に放課後子ども教室でダンスに参加し、楽しさを知った。その後ダンス教室に通い、本格的にダンスを習い始めた。​高学年からは学校の吹奏楽バンドに入り、アルトサックスを担当した。また周りが塾に通っていることに憧れ、自分も塾に通い始める。その時期から、勉強が好きになり始めた。学校で定期的に行われる科学教室に参加し、理系科目に強く興味を持ち始めた。物の仕組みが気になって仕方が無かった。この時期は人との関わり方が分からず、自分のこだわりの強さが原因で人と揉めることが多かった。しかし学校の信頼出来る先生とコミュニケーションを続けていき、少しづつ改善されていった。

中学・高校時代

桜丘高等学校 2021年卒業
中学生時代
​勉強に興味を持って取り組んだ結果、難関校を目指す塾のクラスに入っていた。学校では美術部に入り、夏休みにはポスター制作や美術館巡り等のイベントに積極的に参加をしていた。真剣に絵を描き続けた結果、移動教室のしおりの表紙絵に選ばれた。​広報委員長や運動会のダンスリーダー等、様々なことに挑戦していた。人間関係では様々な人と関わり、精神が豊かになった。この時期に、自分に共感覚があることを初めて知った。自分の中で普通だと思っていた感覚が一般的では無いことに衝撃を受け、世界を見る目が変わった。1番楽しく、刺激的な時期だった。

高校生時代
軽音楽部でボーカルとキーボードを担当。バンドリーダーも務めた。国公立理系の大学でデザイン工学を学ぶつもりだった。しかし2年生になって1番成績の高いクラスに入り、プレッシャーや将来の不安に押し潰され、精神が朽ちて行った。「自分は何者なのか。大学には何のために行くのか。その先には何があるのか」を考え、苦しんでいた。自分の内面世界やアートに救われながら無事に大学受験を終えたが、結果は惨敗。しかしこの過程で負の感情の対処法を学び、内面に深みが生まれた。このような経験により、自分の内面からアートを生み、人の心を癒せないかと考え始め、当校への入学を決意した。暗くて深い森を駆け抜けていくような、厳しい時期だった。

大学・専門学校時代

現在の自分。自分の内面世界を映し出すアートを生み、人の心を癒すことを目標にしている。より鮮明に内面世界を映し出す為に、クオリティの高いアートを作る上で必要になる技術や知識を習得中である。最先端の技術や、抽象的な概念への好奇心が抑えられずに居る。