鮫島一輝
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ヒストリー

出身地

大阪

幼少期の暮らし、体験

好きなことにハマると飽きるまで、自分の思う「完璧」を作り上げるまではやめなかった。

楽しいと思う「今」を100%で楽しんだ

泥団子、放課後の鬼ごっこ、携帯もない頃の口頭で集合場所伝えて集まってゲームした毎日。

あっという間に小学校を卒業した

中学・高校時代

中学時代は、少し嫌な思い出。1年生の時にサッカー部に入部していたけど、始めたての俺はみんなから虐められて退部。同級生の不良と外で悪いことをしまくって、親にも学校にも迷惑しかかけてなかった。でも中学2年の時に、このままだと行けないと思いその不良友達とも完全に縁を切った。

友達が居ない時に1人声をかけてくれた友達がアニメが好きで、自分も見てみることに。。

ハマりにハマってアニメやゲームに没頭。勉強は疎かになってしまったけど後悔はしていない。

小さい頃から絵を描くのが好きだったけど、しばらく描いてはなかった。でもこのアニメにハマったのをきっかけに絵を再開する。

高校時代

成績が悪く、親も中学の時に離婚して母子家庭。母は仕事をしてないので貯金でやりくり。イラストなんかでは食べていけないと思い工業へ進学。

3年間は人生で1番面白い友達にも会えて最高の学生ライフだった。 そんな中みんなが就職先を決めている時に学校に、各分野の企業の人がきて話があった。

そこにはイラスト・アニメ分野があった。

他にあまり興味がなかったのでそれを受けてみるとこれしかないってくらい楽しそうでそのまま就職を諦めて専門学校に行くと決めた。


大学・専門学校時代

借金をしてまで専門学校へ入学、ほとんどイラストに触れてこなかった自分は周りとスタートラインが違った。デジタル?なんだそれというレベルの自分。

今は専門1年生が終わろうとしているが、心が折れそうな毎日。周りはレベルが違い先生からは、何がしたいのか、何を見せたいかのか厳しい意見。

正直就職した方が楽では無いのかと思う毎日だった。

上手い人はチヤホヤされてあまり上手くない自分はどこかボッチな気分。

でもそんな友達も描き続けて来たから上手いんだと言い聞かせて自分も頑張っています。