のり
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ヒストリー

出身地

宮城県

幼少期の暮らし、体験

幼稚園時代

自分がいないところで楽しいことが起きるのがいや!と思うほど目立ちたがり屋で天真爛漫だった。

小学校時代

小学2年生の3月、東日本大震災にあった。避難所生活や小学校の統合、ファイト新聞への参加など、良くも悪くもいろんな経験をしたと思う。でも、今でも自分にとって大きな経験の一つであることは間違いないだろう。

中学・高校時代

宮城県気仙沼高等学校

中学校時代

生徒会に所属し、何かを動かす中心となって、計画・行動する事の楽しさに気づいた。中学3年では、生徒会長を務め、色々な人の視点から物事を考えるようになったのもこの頃だと思う。

高校生時代

再び生徒会に所属し、高校と中学の違いを知る。

学校の課題研究では『海洋プラスチック問題』について研究し、様々なサミットや交流会に参加。

中学2年の夏、友人に誘われマイプロジェクトアワードに参加。0劇(0から始める演劇プロジェクト)の始動

気仙沼の高校生MY PROJECT AWARD 2019』にて、共感賞を受賞した。

その体験から、翌年1月に自分主催の『ビーチクリーン フカマル団』を実施。SNSで宣伝し、集った20人以上の地域の人と海岸のごみ拾いをした。

5月のゴールデンウィークには、『ごみウィーク』というごみ拾い企画を実施。自粛生活で大勢で集まれない中、なにか出来ないかと考えた結果だった。述べ40人以上の人が参加。計123kgのごみが収集された。

0劇の第2回公演はコロナの影響で中止になったが、今後もまだ走り続けるつもりでいる。

そして、まだまだ多くの経験をしたいと考えている。